牛乳と砂糖のたった2つだけで作れる「ミルクジャム」が美味しいと話題に!

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牛乳と砂糖のたった2つだけで作れる「ミルクジャム」が美味しいと話題に!ミルクジャムとはフランスで誕生した古くから親しまれている食べ物です。

フランス北西部に位置するノルマンディー地方は昔から酪農が盛んに行われていることでも有名な地域です。

ノルマンディー地方の酪農家たちは優れた栄養価を持っているが保存期間が短く、特に夏場は傷むのが早い牛乳をどうにかして長期間保存できないものかと考え、試行錯誤の末に誕生したのがミルクジャムです。

練乳のようなトロトロとしたミルクジャムは、現在日本でもにわかに需要が拡大しており、インターネット上で話題を呼んでいます。

そんなミルクジャムの作り方とアレンジ方法をご紹介したいと思います。

ミルクジャムの作り方♪



日本の夏は湿度が高く風も吹きにくいため、蒸されるような暑さが特徴です。


牛乳には身体を冷やす効果がるため、ついついスーパーやデパートなどでたくさん購入していつの間にか賞味期限を迎えていたなんてことも少なくないのではないでしょうか。


そういうときは巷で話題のミルクジャムを作ってみませんか?


材料は牛乳と砂糖のたった2つです。どのご家庭にもある食材ですので、わざわざ購入する必要はありません。


では、作り方をご紹介します。


材料



・牛乳 200cc
・砂糖 50g


作り方



大きくて深い片手鍋に牛乳と砂糖を入れ、中火でコトコトと煮詰めます。


煮詰まってきたら、弱火にして練乳のようなトロトロ加減になるまでじっくり煮詰めます。


しっかりとしたとろみが付いたら火を止めて完成です。


ガスを使いたくないという方は電子レンジでミルクジャムを作ることも可能です。材料は先ほどと同じ牛乳200cc・砂糖50gで作れます。



電子レンジでの作り方



耐熱ボウルに牛乳と砂糖を投入し、泡だて器などを用いてしっかり混ぜ合わせます。


600wの電子レンジでおよそ2分30秒加熱し、再び泡だて器を使ってかき混ぜます。


再度電子レンジを使って加熱するのですが、今回は500wで5分30秒から6分ほど加熱します。


とろけるように柔らかい状態になったら完成です。



冷めると粘性が増すので、ややさらっとした状態に仕上げておくと良いでしょう。


粘性が足りないと感じる場合は様子を見ながら再加熱を行いましょう。


電子レンジを用いてミルクジャムを作る場合、注意点があります。


まず、吹き零れを防ぐため大きくて深い耐熱ボウルを使用することと、2度目の加熱後直後にかき混ぜてはいけないということです。



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ミルクジャムのアレンジ方法♪



ミルクジャムの作り方をご紹介しましたが、さらにミルクジャムを美味しくする方法があります。


では、ミルクジャムのアレンジ方法をご紹介したいと思います。



ミルクジャムを作る工程で、ハチミツや生クリームを加えるとコクと甘さがプラスされた美味しいミルクジャムが完成します。


また、ミルクティーやカフェオレ、抹茶ミルクなど牛乳にプラスαした液体を用いてジャムを作ることも可能ですので、ご自宅に牛乳と相性の良い食材がある場合は試してみると良いでしょう。


もし、ミルクジャムを作る工程でハチミツや生クリームを用いる場合はしっかり混ぜ合わせてから煮詰めるようにすると失敗しにくくなります。



甘くて美味しい白桃の果肉がたっぷり入ったミルクジャムや軽食のおともにぴったりなキャラメルミルクジャム、巷で話題のココナッツミルクジャムなど様々なアレンジ方法がございますので、ご自宅に白桃やココナッツミルクが余っている場合は試してみてはいかがでしょうか。



ミルクジャムの賞味期限はいつ頃?



ミルクジャムの賞味期限は短く、市販で販売されているミルクジャムでも3か月が一般的で最長で6か月が限界のようです。


イチゴやオレンジを用いたフルーツジャムの賞味期限は未開封であれば、低糖度のもので1年半、高糖度や中糖度のものは2年の保存が利くようになっています。


これは使用する食材の違いによって生じているため賞味期限が異なるのです。


フルーツを砂糖と共に煮詰めて作られる果実ジャムは保存食としての役割を持っていますが、ミルクジャムはジャムの形状に近いコンデスミルクのため、ジャムではなく乳製品という扱いになるのです。



また、果実ジャムなどは殺菌のため100度で加熱処理を施され、果実に含まれる菌類は消滅します。


しかし、乳製品に含まれるカルシウムは100度で加熱されても消滅しない酵素などが存在するため果実ジャムよりも賞味期限が短くなるとも言われています。



ご自宅でミルクジャムを作る場合は、出来る限り早めに消費してしまうことをオススメします。


ミルクジャムは加熱し過ぎてしまうと粒状の塊が出来てしまうことがあります。その場合、牛乳を足して延ばすことで元の状態に戻ります。



しかし、とろみが薄まるのでパンなどに塗るのは控えた方がよいでしょう。



ミルクジャムはお菓子作りやコーヒーや紅茶などに入れて召し上がるのが一般的な食べ物ですので、もしミルクジャムを手作りした場合は試してみてください。



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