【トマトジュースの作り方】ミキサーを使ったオリジナル簡単レシピ!

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【トマトジュースの作り方】ミキサーを使ったオリジナル簡単レシピ!

欧米のことわざの1つに「トマトが赤くなれば、医者は青くなる」というものがあります。


日本でもテレビや雑誌など各種メディアにて、健康や美容維持に絶大な効果や効能を発揮すると紹介されており、旬の時期になるとスーパーやデパートの青果コーナーには、真っ赤に熟れたトマトを目当てに大勢の人々が集まります。


トマトは夏野菜のため、旬の時期は6月から9月になりますが、トマト生産量日本一の熊本県では、11月から翌年の5月にかけて収穫される冬春トマトが出荷され、6月から10月にかけて生産量第2位の北海道の夏トマトが市場に出回ります。また、トマトは品種や栽培地域によって、4月から5月、10月から11月など夏だけでなく、春や秋に旬を迎える場合もあります。



さて、そんなトマトですが、実は生食するよりもジュースとして摂取した方が、トマトの栄養を余さず摂取することができると言われており、近年トマトジュースを手作りする健康志向の方々も大勢いらっしゃいます。


そこで、今回はトマトジュースを自宅で作るためのオリジナル簡単レシピをご紹介したいと思います。



誰でも簡単に絶品トマトジュースを作る簡単レシピとは!?



トマト / iyoupapa


真っ赤に染まったトマトには、抗酸化作用を有するカロチノイド色素の1種「リコピン」が豊富に含有されており、生活習慣病や老化予防に効果を発揮すると言われています。


そんなリコピンですが、実は加熱することで吸収率が通常の3倍になると言われており、熱を加えることでリコピンが体内で吸収されやすいかたちへと変化するからだと言われています。



リコピンの吸収率をアップするために加熱したとしても、他の栄養成分が減少するなどの変化がほぼ見られないため、生食するよりもジュースや煮込み料理などにして摂取した方が健康や美容維持に効果的だと言われています。


では、トマトの栄養成分を余すことなく摂取するためのレシピをご紹介したいと思います。



トマトジュースの作り方


作り方

1.完熟したトマトをキレイに洗います。

2.トマトのヘタ部分の周辺に包丁を入れ、クルッと廻してくりぬきます。

3.鍋に水を注ぎ、沸騰させたら、トマトを入れて30秒から1分ほど茹でます。

4.皮がめくれてきたら、すぐに揚げましょう。

5.トマトを冷水に浸け、表皮を剥きます。

6.皮を剥いたトマトをスライスし、ミキサーへ入れます。

7.ドロドロになるまで待ちます。

8.トマトの塊が完全に無くなったことを確認したら、ざるとボウルを用意し、ドロドロになったトマトを濾したら完成です。
※越さずにそのまま飲む方がトマトの栄養素を丸ごと摂取することができると言われておりますので、出来れば越さずにお飲みください。


おいしいトマトジュースを作るコツ!

・トマトジュースを作る際、ジューサーではなくミキサーを使うのがポイントです。ジューサーでトマトジュースを作ってしまうと、飲みやすくなる反面、トマト本来の栄養素を摂取することが出来なくなってしまうため、出来る限りミキサーを使うようにしましょう。

・トマトジュースは基本的に湯剥きを行ってから作るのですが、トマトの栄養を丸ごと摂取したいという方はワイルドに皮付きのままミキサーにかけても問題ありません。ただし、ものすごく喉越しが悪くなります。



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トマトジュースが苦手な方にオススメのアレンジ方法とは!?



トマトジュースばっかり飲んでた / masterq


生のトマトは食べられるけど、トマトジュースはちょっと苦手だなという方もいらっしゃるかと思います。


トマトジュースが苦手な方や飽きてきてしまった方にオススメのアレンジ方法をご紹介します。



●食塩&胡椒
トマトジュースの定番アレンジ「食塩&胡椒」のコンビは、お手製のトマトジュースにお好みの量の食塩と胡椒を加えて混ぜるだけです。


食塩と胡椒は1家に1つずつは必ずある調味料ですので、お手軽に味を変えることができます。



●トマト+野菜
トマト100%のジュースが飲みにくい場合は、セロリや玉ねぎ、すりおろしたニンニク、ピーマンなどを加え、最後にオリーブオイルを少しずつ加えて、ミキサーにかけるのはいかがでしょうか。


まるでイタリアン料理やフレンチ料理の前菜のようなオシャレな飲み物に変身させることができますよ!



●トマト+ビール
100%トマトジュースをお酒で割りたいという方は、トマトジュースとビールを「1:1」で割って飲むのはいかがでしょうか。


ウォッカを加えると、本格的なカクテルに仕上げることが出来ますが、とても飲みやすいカクテルですので、アルコールが弱い方は過剰摂取にならないようにご注意ください。



他にも、ハチミツや砂糖を加えると幾分か飲みやすくなるので、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。



まとめ


今回はトマトジュースの簡単な作り方についてご説明させて頂きましたが、いかがでしたでしょうか。


トマトには、抗酸化作用のリコピンだけではなく、ビタミンA・ビタミンC・ビタミンEなどのビタミン類や脂肪を燃焼させる作用を持つリノール酸、腸内環境を整える食物繊維にカリウムなどが豊富に含まれています。


トマトは嫌いな野菜トップ10にランクインするほど苦手な方が多い野菜ではありますが、健康と美容維持のために1度トマトジュースを飲んでみてはいかがでしょうか。


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