マシュマロクリーム「fluff(フラフ)」のおいしい食べ方と気になるカロリー

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マシュマロクリーム「fluff(フラフ)」のおいしい食べ方と気になるカロリー

2013年にTwitterやブログなどを沸かせた「マシュマロトースト」は、食パンの上にマシュマロを乗せてトースターでこんがり焼いたお手軽スイーツパンとして一躍ブームとなったのですが、チャレンジした方々のほとんどがマシュマロを焦がしてしまったり、燃やしてしまうなどの失敗が多発し、いつしかマシュマロトーストは歴史の影へと消え去ってしまいました。


ですが、2015年に新たなマシュマロトーストがTwitterやブログを沸かせており、しかも、以前のようにマシュマロが炎上したり、黒こげにならないと言われており、スイーツ好きの男女がこぞって買い求めています。


彼らが買い求めているマシュマロの名は「fluff (フラフ)」です。


フラフは、アメリカで75年以上の歴史を持つ老舗メーカーが作っている魔法のクリームであり、トーストだけではなく、クラッカーやホットケーキ、アイスクリームにコーヒーなど様々な食べ物や飲み物に加えてアレンジすることができるのでマシュマロが苦手な方でもおいしく召し上がることができます。



そこで、今回は今話題のマシュマロクリーム「fluff」を使ったおいしい食べ方&気になるカロリーについてご紹介したいと思います。



マシュマロクリームのおいしい食べ方をご紹介!




甘い香りとクリーミーな味わいが堪らない魔法のクリーム「fluff (フラフ)」は、アメリカ発祥のクリームですので、濃厚な甘みを持っています。そのため、食べ過ぎると胸焼けや肥満の原因になると言われています。


ですが、口どけの良さと軽やかな食感を持っているため、ついつい食べ過ぎてしまいます。


日本ではコーンにアイスクリームを乗せて、炙ったフラフを乗せたフローズンスモア風アイスやサクサク食感のクッキーにサンドして食べるなど様々なアレンジが行われています。


さらに、食感がエンゼルパイのクリームのようなので、スポンジケーキをチョコレートにくぐらせてフラフをサンドするとオリジナルウーピーパイの完成です!


ちなみに、本場アメリカでは、食パンにフラフをたっぷり塗り、焼き色が付くまでこんがり焼いた「トーストクリーム」にして食べるのが定番のようです。塗る・混ぜる・焼くなど様々な調理方法にも合い、さらにはココアやコーヒーなどのドリンクに加えて飲むのもオススメです。



フラフと言えば、定番のバニラ味と甘酸っぱいジューシーなストロベリー味の2種類に加え、2016年2月より新フレーバーのキャラメル味が仲間入りを果たし、全3種類のフラフがカルディやプラザなどで販売されています。



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気になるカロリーとは!?




インターネットで話題のマシュマロクリーム「fluff」には、保存料・増粘剤・着色料などが一切使用されておらず、人工防腐剤未使用にも関わらず常温保存が可能という嬉しい仕様となっています。


アメリカでは、ピーナッツバターと同じく定番の食べ物となっており、一家に一瓶は必ず置いてあると言われています。フラフのボトルは、プラスチック製なので、幼いお子様が誤って落としてしまっても割れる心配がありません。蓋を開けると弾力のあるクリームがお出迎えしてくれます。


スプーンですくうと、思いのほか軽やかでモチモチした弾力と優しいマシュマロの粘りが感じられるのですが、若干クリーム状ですので、ギリシアヨーグルトのような感じです。そのため、初めて購入された方は「本当にマシュマロ!?」と驚かれる方もいらっしゃいます。


さらに、ホイップクリームよりも歯ごたえがあるにも関わらず、舌の上に乗せただけでスーッと溶けて無くなってしまうため、1度食べたらクセになります。


さて、そんなクセになるフラフですが、気になるのがカロリーです。


フラフはシュガークリームの1種であり、100gあたりおよそ330kcalと高カロリーな食べ物ですので、食べ過ぎは禁物です。しかし、価格が400円ほどとお手頃なので、大量買いする方も大勢いらっしゃいます。ダイエット中の方はフラフを食べる際は摂取カロリーを考えて食べるようにしましょう。



まとめ


今回は話題沸騰中のマシュマロクリーム「fluff (フラフ)」についてご紹介させて頂きましたが、いかがでしたでしょうか。


フラフに興味を持たれた方は、是非1度お近くのカルディもしくはプラザへ足を運んでみてはいかがでしょうか。


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      • まふ
      • 2016年 12月10日

      100g 330kclなのに、なぜ6gで83kclなんですか?

        • tanizou
        • 2016年 12月10日

        ご指摘ありがとうございます。
        こちらの勘違いでしたので、当該部分を削除いたしました。
        どうぞ今後もよろしくお願いします。

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