トマトを使った冷製パスタレシピ!夏のオシャレな定番メニュー♪

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トマトを使った冷製パスタレシピ!夏のオシャレな定番メニュー♪

赤や黄、緑に白、黒などカラフルな色彩とチャーミングなかたちをした夏の味覚「トマト」は、アンデス山脈の高地原産のナス科トマト属の1年生果菜です。


国内トマトの産地として知られる熊本県では、土壌塩分濃度の高い熊本県八代地域では、特別栽培のトマト「塩トマト」が生産されており、糖度が高く、たいへん人気があります。


さて、トマトといえば、夏野菜というイメージが強いですが、ハウス栽培で生産されている冬春トマトと露地栽培が中心の夏秋トマトの2種類あり、特においしい時期が6月から9月となっています。


そこで、今回はこれから旬を迎えるトマトをたっぷり使った夏にオススメの冷製パスタレシピをご紹介します。




トマトの優れた効果や効能&効果的な食べ合わせ!



tomato / トマト / Kanko*


旬を迎えたトマトは、栄養がぎっしり詰まっており、カロテノイドの1種であるリコピンやβカロテンが豊富に含有されており、活性酸素による身体の酸化を予防することができます。また、トマトの爽やかな酸味にはクエン酸が含まれており、食欲増進や疲労回復効果を得ることができます。


他にも生活習慣病の予防・ダイエット効果・高血圧予防・美肌作用・便秘解消など様々な健康と美容効果を得ることができます。


トマトは100gあたり19kcalと低く、1つ丸ごと食べてもたったの20kcalほどですので、とってもヘルシーな食材です。最近ではジュースにして摂取される方も多いですが、生のトマトもジュースも缶も全てほぼ同じカロリーですので、お好みのトマトをお使いください。


トマトは昔から胡瓜との相性が悪く、キュウリに含まれるアスコルビナーゼが持つビタミンCを破壊する作用によって、トマトに含まれるビタミンCが吸収されにくくなり、あまりオススメできません。


ですが、アスコルビナーゼは熱や酸に弱い性質をもっておりますので、加熱調理や酢をかけて食べることでビタミンCを破壊せず体内に取り込むことができます。



トマトは牛乳・じゃがいも・ブロッコリー・胡麻と共に摂取すると老化予防になり、卵・イチゴ・オレンジ・リンゴと共に摂取すると疲労回復効果や肩こりを改善することができます。他にも、キャベツ・青梗菜・唐辛子と共に摂取することでがん予防や血行促進効果が得られ、レモン・パセリ・カリフラワーと共に摂取すると高血圧の予防と改善を行うことができます。



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トマトを使ったオススメ冷製パスタレシピ!



Cooking Pasta / naotakem


では、トマトを使ったオススメの冷製パスタレシピをいくつかご紹介したいと思います。

【トマトと茄子の冷製パスタ】


トマト缶を使った夏野菜たっぷりの冷製パスタです。温かくてもおいしく召し上がれますので、夏は冷製、秋は温製パスタでお召し上がりください。

材料(2人前)
・トマト缶:1つ
・茄子:1本
・にんにく:1片
・オリーブオイル:大さじ2杯
・レモン汁:小さじ1/2杯
・醤油:小さじ1/2杯
・コンソメ:小さじ1/2杯
・塩:適量
・胡椒:適量
・乾麺パスタ:2人前

作り方
①茄子は斜めに薄くカットし、水にさらして水気をしっかり切っておきます。

②フライパンにオリーブオイルを敷き、ニンニクを入れて香りが立つまで炒めます。

③②へ茄子を加え、炒めます。

④トマト缶やトマトパックをコンソメと共に加え、しっかり混ぜ合わせたあ火を止めます。

⑤レモン汁・醤油・塩・胡椒を加えて、混ぜ合わせ、冷蔵庫でしっかり冷やします。

⑥⑤を冷やしている間にパスタを茹でてゆきましょう。

⑦パスタが茹で上がり、冷水で冷やしたら、冷蔵庫から⑤を取り出して、絡めたら完成です。

参考:skincare-univ.com/recipe/detail/007802



【大葉とツナを使ったトマト冷製パスタ】


たまには和風の冷製パスタを食べたいという方にオススメのトマト冷製パスタをご紹介します。隠し味にニンニクを使っているので、スタミナ食としても人気がありますよ♪

材料(2人前)
・トマト:1/2個
・玉ねぎペースト:1/2個
・大葉:10枚
・ツナ缶:1個ほど
・にんにく:適量
・めんつゆ:大さじ4杯
・オリーブオイル:大さじ1杯
・塩:適量
・胡椒:適量
・乾麺パスタ:2人前

作り方
①お湯を沸かし、乾麺パスタを表示時間通りに茹でてゆき、冷水でしっかり冷やします。

②パスタを茹でている間に玉ねぎをみじん切りにして水にさらし、辛みを抜いたら、ギュッと絞って水気を切っておきます。

③大葉は千切り、トマトは1cmの角切りにします。

※大葉はトッピングに使用するため、少しだけ除けておきましょう。

④調味料を合わせ、玉ねぎ・大葉・トマトを入れてしっかり混ぜ合わせたら、冷蔵庫で冷やします。
※ニンニクはすりおろして使いましょう。

⑤麺が茹で上がり、冷やしたら冷蔵庫から④を取り出して麺の上にかけたら、除けておいた大葉をトッピングして完成です。

参考:skincare-univ.com/recipe/detail/007963



【トマトとアボカドの温玉冷製パスタ】


トマトと相性の良い卵を使った冷製パスタです。疲労回復や肩こり解消に効果的です!

材料
・パスタ:100g
・ミニトマト:4個ほど
・アボカド:1個
・温泉卵:1個
・塩:適量
・胡椒:適量
※クレイジーソルトがある方は塩の代わりにこちらを使った方が美味しく仕上がります!

作り方
①アボカドは潰し、トマトは食べやすいサイズにカットしてボウルへ入れ、2つを混ぜ合わせておきます。

②パスタを茹でて、水にさらして冷やしておきます。

③①と②を混ぜ合わせてお皿に盛りつけ、温玉を乗せて塩と胡椒で味を調えたら完成です。

参考:coocpad.com/recipe/3268262



まとめ


今回はトマトを使った冷製パスタのレシピをご紹介させて頂きましたが、いかがでしたでしょうか。


冷製パスタは冷やし中華や素麺などと同じく夏の定番メニューですので、たまには違う麺料理を食べたいなという方にオススメです。


ですが、パスタは食べ過ぎると太るので、ほどほどに食べるように心掛けましょう。


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