気軽に食べられる定番の軽食・サンドイッチで人気の具材&変わり種をご紹介!

スポンサードリンク


気軽に食べられる定番の軽食・サンドイッチで人気の具材&変わり種をご紹介!

3月13日と11月3日はサンドウィッチの日 (サンドウィッチデー)です。


3月13日のサンドウィッチの日は、「1」が「3」に挟まれていることから「サンド1=サンドウィッチ」という語呂合わせに由来するのですが、11月3日のサンドウィッチの日は、サンドウィッチの名前の由来とされている“サンドウィッチ伯爵”の誕生日であり、サンドウィッチ店の神戸サンド屋によって制定された記念日です。


サンドウィッチ伯爵とは、18世紀の英国貴族、サンドウィッチ4世ジョン・モンタギュー伯の名に由来しており、彼は大好きなトランプゲームをプレイ中でも片手で食事が摂れるようにと、パンに具材を挟んだ料理を作らせたことから「サンドウィッチ」と呼ばれるようになったそうです。


ですが、サンドウィッチのようなパンに具材を挟む料理は、世界各国で古くから食べられており、誰がいつ考案したのか定かではありません。



さて、そんなサンドウィッチですが、日本では受験生の夜食や小腹が空いたときの軽食、休日のブランチ、ピクニックや運動会などのお弁当などでも大活躍しており、今では47都道府県にてご当地食材をパンに挟んだご当地サンドウィッチなど様々なサンドウィッチが誕生しています。


そこで、今回はサンドウィッチで人気の具材&変わり種をご紹介したいと思います。



サンドウィッチで人気の具材ランキング!



100224 サンドイッチ / yto


サンドウィッチといえば、定番のたまごサンドやハムマヨ&レタスハム、ツナマヨなどが挙げられますが、他にもBLT (ベーコン・レタス・トマト)サンドやトンカツサンドなどのボリューミーなものまでございます。


では、幅広い世代の方々から愛されている定番のサンドウィッチで最も人気の高い具材をご紹介します。


第5位


ハム+チーズ

サンドウィッチ定番具材のひとつ「ハム+チーズ」は、今までサンドウィッチランクキングのトップ3にランクインしていた具材なのですが、ここ数年はチーズ嫌いの方々も増えており、やや人気が低迷中となっています。また、なかには「チーズとマヨネーズの組み合わせはいかがなものか」という厳しいご意見もあります。


第4位


とんかつ、コロッケ

トンカツサンド&コロッケサンドは、ガッツリ食べたいというときや受験や試験に“勝つ (カツ)”という語呂合わせから、10代・20代の男性を中心に絶大な人気を誇っているサンドウィッチです。しかし、「トンカツやコロッケを食べたいならば、わざわざパンに挟まなくてもいいのでは?」というご意見もあり、この結果となっています。


第3位


ツナマヨ

野菜中心のサンドウィッチが多い中、堂々の第3位に輝いたのが「ツナマヨ」です。ツナマヨは、野菜との相性も抜群ですし、ヘルシーなので女性からも高評価となっています。また、作り方も簡単なので、多忙なパパさんやママさんでもパパッと簡単に作れるのが魅力的となっています。


第2位


ハム+マヨネーズ+レタス

惜しくも第2位となってしまったのが、サンドウィッチの定番具材「ハム+マヨネーズ+レタス」のコンビネーションです。この3種の具材は、20代から30代の女性を中心に高い支持を得ており、安定的に食べられる“サンドウィッチ界のクイーン”と呼ばれています。


また、アレンジも聞きやすいので、トマトとったフレッシュな野菜をプラスしてオリジナリティ溢れるハム+マヨネーズ+レタスサンドを召し上がる方も大勢いらっしゃいます。


第1位


たまごサンド

数あるサンドウィッチのなかで、堂々の1位に輝いたのは、なんとシンプルで懐かしい味わいを持つ「たまごサンド」でした。たまごサンドは、玉子とマヨネーズを組み合わせた定番中の定番サンドウィッチであり、男子学生や社会人の方々から高い人気を誇ります。


たまごサンドは、定番のサンドウィッチですので、コンビニや街のパン屋さんなど様々なお店で購入することが出来ますが、お店のたまごサンドは家庭的な味がしないという理由から、あまり人気がありません。


奥さんや彼女、お母さんが愛情を込めて作ってくれたたまごサンドは、世界一いや宇宙一美味しいサンドウィッチだと言われており、まさに“おふくろの味”なのだそうです。



ちなみに今話題のホットサンドの定番具材は、「ハム+チーズ」となっています。



スポンサードリンク


サンドウィッチのオススメ変わり種具材とは?



120910 / yoco**


定番のサンドウィッチも良いですが、たまには一風変わった変わり種のサンドウィッチも食べてみたいと思いませんか。


特にお誕生日や結婚祝いなどのお祝いごとやホームパーティを開催する際は、定番のサンドウィッチだけではなく、「あっ」と驚くような具材が挟まった美味しい変わり種サンドウィッチがあると、場が盛り上がりますよね!


そこで、オススメの変わり種具材をいくつかご紹介したいと思います。


そら豆+カッテージチーズ


そら豆は、栄養価が高くヘルシーな食材として知られていますが、なんとそら豆にカッテージチーズを加えた「そら豆+カッテージチーズサンド」は、そら豆の下処理に少々時間はかかりますが、オリーブオイルと塩胡椒を加えて混ぜ合わせるだけのシンプルなサンドウィッチです。


そら豆の爽やかなグリーンとカッテージチーズの純白のコントラストが、爽やかな季節にピッタリです。


かぼちゃ+ツナ


かぼちゃ+ツナは、鉄板ですね!ホクホクの茹でたてかぼちゃとツナ、そしてマヨネーズを加え、しっかり混ぜ合わせたらパンに挟んで完成という誰でも簡単に作れてしまう変わり種サンドウィッチです。


マスタードを加えると、味にアクセントが付いて大人味のサンドウィッチに変身しますよ。栄養満点なかぼちゃをつかった夏秋にオススメのサンドウィッチです。


人参


なんと大胆に人参のみでサンドウィッチを作ってしまうという斬新な変わり種サンドウィッチは、細切りにした人参にマヨネーズなどで味付けを行い、豪快に挟んだサンドウィッチです。人参嫌いな方には、あまりオススメできませんが、ひと口食べたら、人参に対する世界観が変わるかもしれませんね。


フォアグラ


岩塩と黒胡椒で味付けしたものとバルサミコ酢で味付けした2種類のフォアグラを贅沢に使用したサンドウィッチは、カリッカリのクルトンやベビーリーフの食感がクセになる、ホームパーティにオススメの1品です。



まとめ


今回はサンドウィッチの定番具材と変わり種具材をご紹介させて頂きましたが、いかがでしたでしょうか。


サンドウィッチの付け合せには、から揚げやウィンナー、ソーセージにフライドチキン、ミートボールなどのお肉料理がオススメです。サンドウィッチを作る際は、付け合せにもこだわってみてはいかがでしょうか。


スポンサードリンク

    関連記事

    1. この記事へのコメントはありません。

    1. この記事へのトラックバックはありません。

    スポンサードリンク

    人気ブログランキング参加中

    おすすめカテゴリー記事

    リンク