アルミ弁当箱を利用する3つのメリット

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アルミ弁当箱を利用する3つのメリット

今ではあまり見かけなくなった白銀に輝く昔ながらのアルミ弁当箱ですが、現在ではその可愛らしい見た目と美しい輝きで人気を集めているお弁当箱となりつつあります。

また、アルミお弁当箱にはプラスチック製のお弁当箱には無い優れた利点が存在します。今回はアルミ弁当を利用することによって得られる3つのメリットをご紹介したいと思います。

アルミ弁当箱の利点その1 軽くて持ち運びが便利なうえ、丈夫で長持ち!

アルミ弁当箱の素材は名前の通りアルミニウムです。

アルミニウムはとても軽い金属として有名で、しかも強度が高いため海外から輸入する機器や建物を建設する際に材料として用いられています。

アルミ弁当箱に加工する際、アルマイトというアルミニウムの表面に酸化皮膜を作る加工処理を行います。

アルミニウムは加工がしやすい柔らかい金属の1つですが、変質や破損など腐蝕しやすいという特性があるため、お弁当箱に加工する際は腐蝕を防ぎ、アルミの強度を上げるために必ずこの処理を行います。そのため、ぶつけても変形しにくく、軽いため小さなお子様でも軽々と持ち運びが出来るのです。

アルミ弁当箱の利点その2 熱伝導に優れている


SANY0246 / OTSUKA Makoto

アルミニウムの特性の1つに電気が通りやすいが磁気を帯びない、低温に強く熱を伝えやすいという特性を持っています。

アルミニウムは熱や電気の伝導率が極めて高い金属です。特に電気伝導率は、同じ電気を通しやすい銅よりも2倍の量の電流を通します。

しかも磁石や電流によって磁化することがありません。また、熱伝導にも優れているため、寒い季節には早く温まり、反対に暑い季節では早く冷ますことが可能です。

アルミ弁当箱を温める際は電子レンジではなく、熱湯を水切りトレイほどの高さまで注ぎ、洗面器などを逆さにして入れておくことでホカホカのお弁当になります。

また、幼稚園や保育園によっては温蔵庫があるためアルミ弁当箱を推奨してくる園も多いようです。


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アルミ弁当箱の利点その3 凹凸面が無いため衛生的でしかも洗いやすい

プラスチック製の弁当箱に子供が大好きなから揚げやハンバーグ、ウインナーなどを詰めると、テカテカと光る油汚れが目立つかと思います。

油汚れは時間が経つと、なかなか落ちません。アルミお弁当箱は時間が経った油汚れでもサラっと落ちやすく、しかも凸凹とした凹凸面が一切ないため、雑菌や細菌の繁殖が他のお弁当箱に比べて低いと言われています。

アルミ弁当箱で気を付けなければならないこと

アルミ弁当箱についての利点をご紹介しましたが、もちろん欠点も存在します。

では、どんな欠点があるのでしょうか。1つは電子レンジで温めることが出来ないことです。電子レンジでアルミ弁当箱を温めると火花が散り、大変危険です。

2つめはお弁当箱の種類によって具材の汁が零れてしまうこと。

3つめはご飯粒が張り付いてしまうことです。

具材による汁零れはアルミ弁当箱の裏側にゴムパッキンを取り付けることによって解決します。

ご飯粒の張り付きはバターやサラダ油などを極薄く塗り、その上にごはんを詰めれば解決します。是非試してみてください。

一時期アルミ弁当箱に梅干しなどの酸が強いものを入れると溶けて病気になると言われていましたが、現在はきちんと加工されているため、そういった心配はありません。

しかし、長時間梅干しなどがアルミ弁当箱に付着している状態でいると溶けてしまう可能性がありますので、酸の強い食材を長時間アルミ弁当箱に入れるのは避けましょう。




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