納豆の日が7月10日の由来とは?ご当地・水戸ではどんなイベントが企画されているの?

スポンサードリンク


納豆の日が7月10日の由来とは?ご当地・水戸ではどんなイベントが企画されているの?

皆さん、「納豆」はお好きですか?


「あの独特な臭いが堪らない!」という方もいれば、「ネバネバした感触が苦手」という方もいらっしゃるかと思います。


現在納豆は、とってもヘルシーで栄養満点な食べ物として世界各国から注目を集めており、味噌や緑茶と共に「ジャパニーズ・スーパーフード」の1つとして海外セレブたちの間で話題となっています。


世界から大注目を集める納豆ですが、なんと日本では毎年7月10日を「納豆の日」と定めており、納豆の産地として有名な茨城県水戸市では、毎年納豆に関するイベントが催されています。


そこで、今回は7月10日の納豆の日の由来と茨城県水戸市で催されている納豆に関するイベントについてご紹介したいと思います。



7月10日が納豆の日の由来とは?



R0018733 / whitefield_d


納豆の名産地といえば、茨城県水戸市がパッと頭に浮かぶ方も多いかと思いますが、実は秋田県横手市は納豆発祥の地であり、九州・熊本県は大手納豆製造会社が2社もある、全国でもトップクラスの納豆消費量を誇る納豆大国として有名です。


納豆には、塩辛納豆・浜納豆・大徳寺納豆・糸引き納豆など様々な種類があり、細胞の成長や再生を促すビタミンB郡や血栓を防ぎ、血液をサラサラにする効能を持つナットウキナーゼ、代謝アップや老化の原因となるシミやくすみなどを予防するポリアミンなどの栄養成分がギュッと詰まっている健康と美容に優れた効果を発揮する食品です。



ですが、近畿地方を中心とした西日本では、昔から納豆を食べる習慣が無いため、1世帯あたりの納豆支出金額が最も高い東北地方の4,936円よりも2,530円低い2,406円となっており、沖縄県に至っては東北地方よりも納豆にかける金額が2,740円と最も低いと言われています。


そこで、もっと多くの人々に納豆の魅力を知って頂こうと、関西納豆工業共同組合は納豆の消費拡大のために1981年に関西地方限定記念日として定め、その後、1992年に全国納豆共同組合連合会によって毎年7月10日を「納豆の日」と制定したことで、今では全国各地で納豆イベントが催されています。


なかでも茨城県水戸市の納豆の日イベントは、人気が高く国内外から大勢の観光客が訪れるため、日本一ホットな納豆の日イベントと呼ばれています。


では、茨城県水戸市の納豆の日イベントとは、どのようなものなのでしょうか。



スポンサードリンク


茨城県水戸市の納豆の日イベントのご紹介!



納豆 / Jason Oertell


毎年茨城県水戸市では、茨城県納豆商工業協同組合主催の「いばらきの納豆まつり」が開催されています。


イベントには、なんと茨城県内にある24社の納豆メーカーが集結し、パネル展示やアトラクションなどを用意し、さらに茨城県の納豆の魅力を大勢の方に知って頂くためにイベント限定で納豆食堂がオープンします。


納豆食堂にて提供されている茨城県産の納豆とごはんは「いばらき未来基金」に100円以上寄付することで召し上がることができるので、是非100円を持って絶品の納豆ごはんを堪能してみてはいかがでしょうか。



イベントといえば、忘れてはいけないのがキュートなご当地ゆるキャラたちとの交流や地元の方々によるパフォーマンスです。2015年に催された納豆の日イベントには、なんと水戸市出身のシンガソングライター磯山純さんが訪れ、イベントを盛り上げてくれました。


他にも納豆早食いの世界記録に挑戦することができる現地練習会コーナーや納豆をたっぷり使用したお菓子などの販売も行っており、納豆好きには堪らないイベントとなっています。


また、茨城県産の納豆と野菜の無料配布も行われておりますので、老若男女問わず楽しめるイベントとなっています。



まとめ


今回は7月10日の納豆の日の由来や茨城県水戸市で催されている納豆の日イベントについてご紹介させて頂きましたが、いかがでしたでしょうか。


水戸市の納豆の日イベントは、毎年7月10日前後に行われますので、詳しい日程を知りたいという方は全国納豆共同組合連合会の公式ホームページをご参照ください。


納豆の日は、気温が30度を超える夏日となりますので、参加される方は熱中症対策などをしっかり行ってゆきましょう。


スポンサードリンク

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

スポンサードリンク

人気ブログランキング参加中

おすすめカテゴリー記事

リンク