炊き込みご飯に入れたい具材と切り方

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炊き込みご飯に入れたい具材と切り方

秋になると食べたくなる「炊き込みご飯」といえば、やっぱり栗やさつまいも、松茸など旬の味覚をたっぷり使って作るのも美味しいですが、肉じゃがやお味噌汁と共に「おふくろの味」として位置付けられている具だくさんで醤油ベースの素朴な五目 (かやく)ご飯が1番好きだという方も多いのではないでしょうか。


しかし、最近ではスーパーやデパートなどで炊飯ジャーに洗米した白米と入れるだけで簡単に炊き込みご飯が作れてしまう便利な商品も誕生しており、自分で炊き込みご飯を作る方が年々減少していると言います。


そこで、今回は炊き込みご飯で1番人気の「五目ご飯」に入れたい具材と切り方についてご紹介します。



炊き込みご飯に入れたい具材



Mushroom rice / pelican


炊き込みご飯で最も人気の高い「五目ごはん」の具材といえば、

・ニンジン
・ごぼう
・こんにゃく
・椎茸
・油揚げ
などが定番となっておりますが、他にも
・鶏肉
・ひじき
・レンコン
・たけのこ
・ツナ
・いんげん
・しらたき
・鮭
・合挽き肉
・キノコ類


など、家庭によって入れる具材は様々のようです。


特に驚いたのが「余った肉じゃが」です。確かに醤油ベースの五目ご飯ならば、素朴で優しい味わいの肉じゃがとも相性が良さそうですよね。



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具材の切り方



炊き込みご飯 / shokai


さて、五目ご飯の定番具材「ニンジン」「ごぼう」「こんにゃく」「椎茸」「油揚げ」ですが、どのように切ったら良いのか悩んでしまいますよね。そこで、これら5つの食材の切り方をそれぞれご紹介したいと思います。



ニンジン


①5cmほどの長さに切り、皮を剥きます。

②端の部分を切り落としたら、切り口を下にして置き、1mm~2mm幅の板状にカットします。

③②を少しずつずらして重ね、端から細かく切って千切りにします。



ごぼう


皮と実のあいだに旨味があるため、出来るだけ薄く皮を剥きたいところですが、慣れていないと危険ですので、無理をしないよう気を付けましょう。もし、新物や泥付きで鮮度の良いごぼうならば、たわしで擦るだけでも問題ありません。


時間が経過しているごぼうの場合、表面が固くなっているので包丁の背で擦るようにこそげ取るのが良いでしょう。


①ごぼうの皮をこそげ取り、包丁を寝かせて端の部分から削るように薄く切り落とします。

※水を張ったボウルに直接ごぼうを落としてゆくようにするのがポイントです。

②5分から10分ほど水に浸けこんだら下準備完了です。



椎茸


【生の場合】

①軸の付け根部分を折ります。

※かさの下部分に包丁を入れて切り落としても問題ありません。

②食べやすいサイズに薄切りにします。

※軸も細切りにして炊き込みご飯の具材に使っても良いでしょう。



こんにゃく


①2mm~3mmの角の棒状に切ります。

②ボウルに切ったこんにゃくを入れ、上から塩を振りかけ、揉んだら洗い流します。



油揚げ


①ざるに油揚げを入れ、熱湯をかけます。

②端から2mm~3mm幅でカットします。


もし、鶏肉を加える場合は、小さめの角切りにし、醤油とお酒で下味を付けておくと、鶏の出汁がしっかり染みた炊き込みご飯を作ることができます。



まとめ


今回は炊き込みご飯に入れたい具材とその切り方についてご紹介させて頂きましたが、いかがでしたでしょうか。


炊き込みご飯は、地域や家庭によって使用する具材が異なるため、肉じゃがやお味噌汁と共に「おふくろの味」として愛されています。是非、この機会に1から炊き込みご飯を作ってみてはいかがでしょうか。


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