トマト鍋に入れる具材と切り方を紹介!

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トマト鍋に入れる具材と切り方を紹介!

寒い季節になると食べたくなるのが「鍋料理」ですよね。


自宅で食べる鍋料理といえば、水炊きや寄せ鍋、おでんなどが定番ですが、最近ではキムチ鍋や豆乳鍋などのオリジナリティ溢れる鍋料理もブームとなっており、なかでも特に女性から高い人気を誇っているのが「トマト鍋」です。


「トマト鍋」は、優れた美容効果を持つリコピンやビタミンC、βカロテンなどの栄養成分が豊富に含まれており、特に優れた抗酸化力を持つリコピンは、ビタミンEと一緒に摂取することで、その効果をより高めることができますので、カボチャやほうれん草などと共に摂取するのがオススメです。


ですが、リコピンの効果を高めることばかりに目を向けてしまうと、栄養バランスの偏ったトマト鍋となってしまうため、栄養バランスを考えて鍋料理を作るのがポイントとなります。


そこで、今回はトマト鍋に入れたいオススメの具材と切り方をご紹介します。



トマト鍋に入れたいオススメの食材



トマト鍋 / yoppy


トマト鍋の定番具材といえば、


・ソーセージ
・キャベツ
・ニンジン
・ブロッコリー
・玉ねぎ



などが挙げられますが、他にも、

・豚バラ肉
・シーフード
・鶏むね肉
・鶏もも肉
・肉団子
・ロールキャベツ
・餃子
・チーズ
・キノコ類
・ナス
・カボチャ
・ほうれん草
・セロリ
・パプリカ
・ズッキーニ
・じゃがいも
・白菜



などもトマト鍋と相性抜群なので、具材に飽きてきたなと感じたら珍しい食材を入れてみてはいかがでしょうか。



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具材の切り方



野菜たっぷりトマト鍋完成! / klipsch_soundman


トマト鍋に入れる具材の切り方ですが、他の鍋料理と同じく、食べやすいサイズにカットするのが良いとされています。


例えば、シーフードならば、既に食べやすいサイズにカットされている冷凍シーフードミックスを使ったり、一口サイズのロールキャベツや餃子を作ったり、ソーセージに火が通りやすくなるように切込みを入れたり、野菜はクッキー型を使って星型や花型にくり抜くなど、食べやすく、見た目も楽しめるお鍋にするのがオススメです。



まとめ


今回はトマト鍋に入れる具材と切り方についてご紹介させて頂きましたが、いかがでしたでしょうか。


トマト鍋はトマトの水煮を購入して作らなければならず、面倒だなと思っている方も多いと思いますが、最近ではトマト鍋専用のスープの素も販売されておりますので、誰でも気軽にトマト鍋を作れるようになりました。


もし、市販のトマト鍋スープの素で満足できない場合は、具材にトマトを入れて一緒に煮込めば濃厚なトマト鍋が完成します。是非お試しください。


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