メロンの食べ頃の見分け方と保存方法

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メロンの食べ頃の見分け方と保存方法

贈り物としても人気で爽やかな味のメロン、食べると贅沢な気持ちになります。


以前メロンを頂いたときに、嬉しくてその日に食べたら「まだ固かった…」なんて思い出があるのですが、せっかくの高級フルーツ、美味しく頂きたいですよね。


今回は、そんなメロンの食べ頃の見分け方と、美味しくなるまでの保存方法をご紹介いたします。



メロンの食べ頃を見分ける方法とは?



メロン / ColdSleeper


メロンは収穫してから追熟し、約7~10日で食べ頃になります。とはいうものの、お店にあるメロンや頂き物のメロンが、収穫されてから何日経っているか、というのは見た目だけではなかなか分かりませんよね。

そこで、実際にメロンを触って、食べ頃かどうか確かめることができる方法をご紹介していきます。


叩いて見分ける


メロンの真ん中あたりを2本の指で叩いてみてください。あまり強く叩いてメロンが傷ついてしまうと大変なので、気を付けて確認してみましょう。

未熟なメロンはまだ実が固いので、高い音で「コンコン」という音がします。反対に、成熟したメロンは身が柔らかくなっているので、低い音で「ボンボン」という音がします。


ヘタ(つる)で見分ける


メロンのヘタ(つる)は、熟すと茶色く枯れてきます。なので、ヘタの部分が青々としているメロンは未熟なメロン、茶色く枯れてきたメロンが熟しているメロンです。


おへそで見分ける


おへそとは、メロンをひっくり返して、ヘタの反対側の部分のことです。メロンの実は熟すと柔らかくなりますので、この部分を押して、柔らかくなっていたら成熟しているサインです。



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メロンを美味しく食べられる保存方法



110809 / yoco**


今ご紹介した方法で確かめて、食べ頃までもう少しだったら、メロンは追熟する果物なので、時間を置くことで熟していきます。


成熟するまでは常温で保存しましょう。冷やしてしまうと成熟が止まってしまうので、冷蔵庫での保存には注意が必要です。


温度は15~20度、風通しの良い直射日光の当たらない場所が良いです。


また、早く成熟させたいのであれば、バナナやりんごと一緒にビニールなどで保存すると、バナナやリンゴから発せられるエチレンガスというのが追熟を早めてくれます。


常温で食べ頃のなるまで保存し、食べる直前に冷蔵庫で冷やして頂くのがおすすめです。



まとめ


以上、メロンの食べ頃の見分け方と保存方法をご紹介いたしました。今回紹介した方法で食べ頃を見極めて、メロンを美味しく食べましょう!


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