秋から冬にかけて春菊の保存方法まとめ

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秋から冬にかけて春菊の保存方法まとめ

お鍋やすき焼きの味の良いアクセントになる春菊。秋の終わり頃から冬にかけて旬を迎えます。


好き嫌いが分かれる独特な味をしているかもしれませんが、抗酸化作用もあって美容にも身体にも良い野菜なんですよ♪


今回は、そんな春菊の保存方法についてまとめておきます。



常温で保存



春菊のナムル / is_kyoto_jp


春菊は、名前こそ春という字が使われてはいますが、涼しい環境での保存が向いています。温度でいうと、0℃くらいです。


葉野菜は基本的にみなさん冷蔵庫か冷凍庫で保存されていると思いますが、春菊もそれと同じ保存方法が適しています。



冷蔵庫で保存



小松菜と春菊の胡麻和え / Kakei.R


春菊は乾燥に弱くて劣化しやすい野菜の1つです。冷蔵庫で保存するときには早めに使い切ることを前提にして保存しましょう。


保存するときは、水洗いをしておきます。茎の根元を濡らしたキッチンペーパーなどで巻いておくと少しだけ長持ちさせることができます。または湿らせた新聞紙で巻いて保存するのもアリです。


このように保存することで、そのままビニール袋に入れて保存をするよりも、乾燥を防いで長持ちさせることができますよ。


それをビニール袋にいれて冷蔵庫へ入れます。この時、根元を下に、立てた状態で保存するより劣化を遅らせることができます。


葉野菜は、上に伸びようとする性質があるそうで、横に寝かせておくと茎が曲がってきたり、上に伸びることができずに劣化を早めることになってしまうそうです。


立てにくい場合にはコップなどに入れて置くと保存しやすいですよ。途中、少ししなびてきたなというときには、しばらく根元を水に浸けておくと復活するかもしれません。


この方法で保存した春菊の賞味期限は1週間以内を目安にして使い切ってください。


ちなみに、乾燥対策をせずそのまま保存した場合の賞味期限は2・3日程度です。乾燥対策をするのとしないのとでは全然違いますね!



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冷凍庫で保存



小松菜と春菊のカシューナッツ和え / Kakei.R


春菊は冷凍保存も可能です。保存の前に、一度塩を加えた熱湯で茹でておきます。茹でる時間は3~40秒程度、固めで大丈夫です。茹でておくことで、アクを取り除くことができます。


茹で終わったらすぐに冷水につけます。水気をよく切って、料理で使う分量ごとに切り分けて、ラップで包んでおくと使うときに便利です。それをフリーザーパックに入れて、冷凍庫で保存しましょう。


春菊を少しずつ使いたい場合には、ラップの上に茹でた春菊を並べて1時間ほど凍らせます。1時間もたったら凍っていると思うので、それをフリーザーパックに入れてさらに1時間凍らせます。


そしたら、一度袋を振っておきましょう。くっつき防止です。こうすると、1つずつくっつかずに冷凍保存ができるそうです。彩りやお弁当など、少しだけ使いたいときに便利だと思います。


冷凍であれば、1ヶ月程度の保存が可能になります。


料理で使うときには、お鍋などの汁物の時はそのまま使うか、和え物などは自然解凍して使うことができます。レンジで解凍するよりも、自然解凍の方が食感も良くなるそうです。


前日からメニューが決まっている時には是非、前日の夜に使う分だけ冷凍庫から冷蔵庫へ春菊を移動させておくと、使うときには解凍されていると思います。


働きながら家事をしている方は特に、食材はまとめ買いになると思うので、冷凍保存を上手に利用しておくと便利ですよね。


毎日の料理の時間も短縮できるかもしれません。お野菜をダメにしてしまった…ということも減らせると思いますよ♪



まとめ


以上、春菊の保存方法についてご紹介しました。


保存の前に、少し手間がかかりはしますが、それを省いてゴミにしてしまってはもったいないです。たくさん手に入った時には冷凍保存で長持ちさせましょう!


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