いよかんのおすすめの食べ方!皮まで食べられる簡単レシピのご紹介!

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いよかんのおすすめの食べ方!皮まで食べられる簡単レシピのご紹介!

愛媛の特産品、伊予柑。冬に旬を迎えます。ビタミンCやクエン酸を豊富に含んでいて、美容と健康を気にかけているみなさんには嬉しい果物ですね。


味も、濃い甘酸っぱさがとても美味しいんですよね。でも、みかんと比べると皮が厚くて剥きづらい…というのがちょっとした難点。


それが原因で敬遠されがち、という情報も発見してしまいました。せっかくの美味しくて身体にも嬉しい伊予柑、食べないなんてもったいない!


ということで今回は、そんな伊予柑のおすすめの食べ方をご紹介します。厚くて固い皮も、簡単に剥くことができますよ♪


そしてもう一つ、栄養満点のいよかんの皮を利用したレシピのご紹介もします。



いよかんの食べ方



#はっさく #いよかん #すっぱい / suzuki temple


伊予柑の皮は、みかんと比べてかなり分厚くなっていて、剥きづらいです。種が入っていることもしばしば。


それでも手で剥いて食べるのが一般的でしょうか?


私は、伊予柑を食べるときは、是非、包丁を使ってカットして食べてもらいたい!と思っています。そのほうが、剥くのも種を取り除くのも簡単なんですよ♪


伊予柑のカットの仕方


①伊予柑をヘタの部分から縦の方向に切り込みを入れ、6等分にします。

半分に切ってからさらに3等分にしますが、その時少し斜めにして切り込みを入れると切りやすいです。少しくらい大きさが違っても気にしません。


②等分にしたら、中心部分を切り落とします。

そうすることで、種が取りやすくなります。


③種がある場合は取り除きます。

種の上を包丁でサッサッとなぞると簡単に取れます。


④皮と果肉の間を、包丁を滑らせるようにして切ります。

左手で皮を下にして伊予柑を包むように持って、包丁を上下に動かしながら切っていくと綺麗に切れます。ちなみに包丁を動かすのは、下上下の3回が理想です…!


こうやって切ると、伊予柑の果肉の味をより感じられて、美味しくなると思います!

わざと果肉が見えるようにすると見た目も綺麗にお皿に飾ることができますよ♪


最後の④がもしかしたら、慣れたらスイスイ切れるようになります。



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いよかんの皮の食べ方



いよかんピール_2 / dreamcat115


いよかんの皮・薄皮にも、ペクチンなどの栄養が豊富に含まれています。料理して食べるととても美味しく食べられるので、捨ててしまわずに是非食べてしまいましょう。捨てるところなしの伊予柑です!


伊予柑のピール


材料
☆伊予柑の皮 1個分
☆グラニュー糖 100g
☆レモン汁 小さじ2
☆水 150cc
・仕上げ用グラニュー糖 適量


作り方

①伊予柑の皮の白いワタの部分をそぎ取り、縦に細く刻んでいきます。好みの太さに刻んで大丈夫です。

①鍋に伊予柑の皮、水を入れて火にかけ、沸騰したらさらに3分間茹でます。

②3分経ったらザルに上げ、水気を切ります。

③~⑤をあと2回繰り返します。


③アク抜きをします。ボールで伊予柑の皮を水で浸し、30~40分放置しましょう。

④鍋に☆の材料を全て入れ、火にかけます。火加減は中火がちょうどいいです。

⑤お湯が沸騰してきたら、弱火にします。アクが出てきたら取り除きましょう。

⑥煮汁がなくなり、とろみがつくまで煮詰めていきます。

⑦トレーなどの上に伊予柑の皮を並べて、1晩ほど乾燥させます。

⑧1晩乾燥させた伊予柑の皮をビニールに入れ、仕上げ用のグラニュー糖を加えてまぶして完成です!


このあと、溶かしたチョコレートでコーティングしても美味しいと思います!伊予柑の皮にはワックスがついていることもあるので、よく洗ってからカット・調理するようにしてくださいね。



まとめ


以上、伊予柑のカットの仕方や、皮を使ったレシピのご紹介をしました。


皮を剥くのが面倒だし…と敬遠せずに、伊予柑の季節の1月~3月を楽しんでくださいね!


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