おいしいさくらんぼ!味を損なわない正しい保存方法とは??

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おいしいさくらんぼ!味を損なわない正しい保存方法とは??

誰もが大好きなさくらんぼ!さくらんぼ狩りに行ってお持ち帰りしたり、いただいたり…季節にならないと出回らない高級品なだけに、少しでもおいしい状態を維持したいですよね!

もしかして買ってそのまま冷蔵庫にいれてしまっていませんか?

さくらんぼを上手に保存して、ぷりぷりの実と上品な甘さを思う存分味わいましょう♪

おいしいさくらんぼの選び方




100_2009 / misawakatsutoshi

おいしいさくらんぼを選ぶコツは、まずしっかりと紅く色づき、鮮やかでつやのあるものをえらびましょう。

さくらんぼは追熟しない果物なので、青みが残っているものは避けた方がよいのです。

次にを確認します!鮮度が落ちてくると枝が茶色くなってくるので、枝が緑で鮮やかなものを選びます。

また、さくらんぼは粒が大きいほど値段が高くなる傾向があるので、同じ値段なら大きいものを選んだ方が良いですね。

さくらんぼはとってもデリケート!

さくらんぼがおいしく食べられるのは収穫してから2~3日

本当においしい食べ方は、朝の5時~6時頃に収穫し、冷蔵庫には入れずに10度くらいの涼しい場所に常温保存します。

ザルなどに入れ、濡れ布巾をかけて水分の蒸発を防ぎ、お昼頃までには食べきります。

でも、こうした食べ方は農家さんでなければできませんよね。

では買ってきた場合はどうしたら良いのでしょう??


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冷蔵庫には入れないで!!

とってもデリケートなさくらんぼは、寒さや急激な温度変化が苦手冷蔵庫に入れてしまうと果肉が硬くなり触感が悪くなります。

またどんどん乾燥していくので、水分とともに旨みも蒸発してしまいます。

さくらんぼの味わいを左右する酸度も下がるので淡白な味わいになり、旨みが劣って感じます。

なんと、冷蔵庫に入れてしまうとこんなにもさくらんぼの旨みを逃してしまうのです!!

正しい保存方法




さくらんぼ 佐藤錦 / yto

新聞紙などにくるみ、10度くらいの涼しい場所で保存します。保存期間は2~3日くらいです。

もちろんすぐに腐ってしまうわけではないですが、せっかくのさくらんぼの旨みは損なわれていく一方です。

常温で保存する場合も気温が5度になると果肉が硬くなりはじめ、2~3度では完全に硬くなってしまうので気を付けましょう。

「やっぱりおいしいうちに食べきれない!」という方は、思い切って冷凍保存しましょう。

表面のほこりをふくか、軽く水洗いして水気をふき取り、タッパーなどに入れて冷凍します。

シャーベットのようになって、新触感!!夏にはうれしいデザートになってしまいましたよ♪

おいしいデザートに♪

さくらんぼのジャム

<材料>さくらんぼ(500g)グラニュー糖(250g)レモン汁(25g)

さくらんぼの種を取り、鍋に入れてグラニュー糖を半分入れて1時間待ちます。

残りのグラニュー糖とレモン汁を入れて弱火で20~30分、アクをとりながら煮立たせ、清潔な容器に移して出来上がりです。

さくらんぼ酒

<材料>さくらんぼ(1㎏)氷砂糖(200g)ホワイトリカー(1.8ℓ)

さくらんぼと貯蔵便をよく洗い水気をふき取り、さくらんぼに傷をつけないように枝を取ります。

ビンに氷砂糖とさくらんぼを交互に入れ、ホワイトリカーを注ぎます。

冷暗所で3か月保管し、さくらんぼを取り出してガーゼでこして出来上がりです。

このほか、チェリータルトクラフティ、ゼリーなどにしても良いですね!

フレッシュのさくらんぼを使ったデザートは格別なので、ぜひ一度試してみてください。


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