おいしい“そら豆”を選ぶコツ!【どこを見ればいいの?】

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おいしい“そら豆”を選ぶコツ!【どこを見ればいいの?】

今が旬のそら豆ふっくら大きいさやの中にある、大粒のお豆。

実が空に向けて実るので「空豆」と呼ぶそうですよ。

太陽の恵みをいっぱい含んで育ったそら豆は、食べごたえも見ごたえもあって春には欠かせない食材ですね!

スーパーでも頻繁に出回る時期ですが、いったいどんなものを選べば、よりおいしいそら豆を食べられるのでしょう?!

ちょっとしたコツで、新鮮でおいしいそら豆を手に入れることができちゃいますよ♪

そら豆の見分け方




Fava beanstalks / 305 Seahill

おいしいそら豆を選ぶコツは簡単!

1.さやがきれいな緑色で、つやがある

2.わたのような弾力と均一なふくらみがある

3.うっすらとうぶ毛がある

4.さやの背の筋が緑色のもの

5.さやに入っているもの

見分けるポイントはシンプルです!

さやの表面が全部緑色なものがいいと思っていたのですが、農家さんの意見をきいてみると、意外や意外!!黒くなっている方がおいしいらしいのです…

さやの表面よりもさやの背の筋の部分を見ることが重要!

さやの表面が「黒ずんでいる」のではなく「少し黒くなっている」ものを選ぶのがいいでしょう。

鮮度が落ちてくると中の水分がなくなり、わたに弾力がなくなってくるので、触った時に豆が確認できます。

豆が確認できないくらいパンパンなものを選びたいですね。

また、さやから出してしまうと急速に劣化が進むので、さやから出してあるものは避けましょう。


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そら豆の保存方法

生のそら豆はジップロックなどの袋に入れて野菜室に入れても1~3日程度しか持ちません。

茹でて冷蔵保存

茹でる直前にさやから出し、包丁でお歯黒部分に切り込みをいれ、たっぷりのお湯に塩と酒を入れて1分半~2分半程茹でます。

茹ですぎると風味が落ちるので要注意です。

茹であがったらざるにとり、冷水ではなく自然に冷まします。

冷蔵庫での保存期間は1~2日です。

焼いて冷蔵保存

さやのまま網かグリルで、表面が真っ黒になるまで焼きます。

中は蒸し焼きの状態になるので、茹でるのとはまた違うホクホク感があります。

保存期間は、茹でたものと同じで冷蔵庫で1~2日程度です。

茹でて冷凍保存

固めに茹でて自然に冷まし、水気をしっかりと切ってジップロックやタッパーで冷凍保存します。

使うときは自然解凍か電子レンジで加熱、または再度茹でると良いでしょう。

生で冷凍保存

生のまま冷凍する場合は、お歯黒部分に切り込みを入れ、ジップロックに入れて空気を抜いてから冷凍します。

使うときは電子レンジで加熱するか、再度茹でて使用します。

冷凍の場合はどちらも1ヶ月程度保存が可能です。

栄養満点!そら豆の効能




そら豆のおつまみ / kynbit

カリウム…ナトリウム(塩分)を排出する役割があり、高血圧に効果があります。

ミネラル(マグネシウム、リン、鉄分)…血圧を調整する働きや、骨の成分でもあり、イライラの解消にも有効的です。

ビタミンB群…消化液の分泌を促すビタミンB1や、粘膜をつくるビタミンB2、血行促進・代謝を促すビタミンB群が豊富に含まれています。

ビタミンC…風邪の予防や、疲労回復、肌荒れにも効果があります。

「そら豆」は鮮度が大事!旬な時期に食す!

いかがでしたか??春の訪れとともに食べたい旬のそら豆。

保存期間が短く、鮮度が大切な食材でした。

「旬の食材を旬な時期に食す」日本ならではの楽しみですよね。

さきほど紹介した新鮮なそら豆を選ぶコツ!をぜひ活用して、栄養たっぷりのおいしいそら豆を思う存分楽しみましょう!!


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