苦いだけじゃない!大注目のゴーヤの栄養とは?

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苦いだけじゃない!大注目のゴーヤの栄養とは?

健康食材として注目されているゴーヤ

でもあの苦味がどうしても苦手なんです。健康にいいとはいってもどの程度なのでしょう??

今回はそんなゴーヤの秘密を探っていきます。

ゴーヤとは??




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ゴーヤの正式名称は「ツルレイシ」です。沖縄本島ではニガウリのことをゴーヤと呼ぶのが一般的で、沖縄料理のブームで全国的にもゴーヤと呼ばれるようになりました。

原産国は熱帯アジアで、日本では沖縄や南九州での栽培が盛んですが、今では全国でゴーヤが栽培されています。

ゴーヤは苦くて苦手な人も多いですが、食べ続けるといつしかその苦味がうまいに変わってくるそうですよ。

熱帯地方で食べられていることもあって、夏バテに効くなどうれしい効果がたくさん詰まっています。

びっくり!ゴーヤの栄養分

ビタミンC

ゴーヤが含んでいるビタミンCの量は非常に多く、きゅうりやトマトに対して5倍以上も多く含まれています。

ビタミンCを多く含むことで有名なキウイを上回るほどです。

ビタミンCは加熱すると壊れやすいのですが、ゴーヤを炒めてもビタミンCはほとんど壊れません。


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モモルデシン

これはゴーヤを食べた時の独特の苦味成分のことで、これがとっても体に良いそうです。

胃腸の粘膜を保護する効果に加え、食欲を増進する効果があり、神経に働きかけて気持ちをシャキッとする効果もあるそうです。

まさに暑さでだれてしまっているときにはもってこいの野菜ですね。

血糖値を下げたり、コレステロールを低減させる効果もあるので健康が気になる方にもおすすめです。

最近ではゴーヤに含まれているタンパク質が、癌の増殖を抑える効果があるとして注目されています。

おいしいゴーヤの選び方




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イボにツヤや張りがあり、密集していて、鮮やかな濃い緑色をしているものを選びましょう。

なぜなら、この部分に栄養と水分が詰まっているので、これは新鮮な証拠です。

ずっしりと重みのあるものを選び、大きさの割に軽いものは避けましょう。

ゴーヤを保存する際は、種とワタを取りのぞいてから水気をきって、ラップをして冷蔵庫で保存しましょう。これは、ゴーヤは中の白いワタの部分から腐り始めるためです。

苦くてなんで食べるんだろう?!と思っていましたが、健康にも美容にもダイエットにも効果があると知った今、食べないわけにはいきませんね!

ゴーヤは栽培も簡単なようなので、自分で育てれば、とれたて新鮮なゴーヤを食べることができますよ!

※ゴーヤチャンプルーについてはこちら

⇒ ゴーヤチャンプルーに含まれる栄養成分について


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