面倒なアサリの「砂抜き」どうしたらいい??

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面倒なアサリの「砂抜き」どうしたらいい??

暖かくなって潮干狩りも行われる季節になりましたね。

スーパーでも新鮮なアサリがたくさん出回ります。なので今回は、アサリの簡単な塩抜きの方法を紹介します。

よくアサリの塩抜きはしっかりしましょうといいますが、いまいち正しい方法がわからない、塩抜きって手間がかかる、時間がないからもっと早く砂抜きしたい!という方必見です!

塩抜きは念入りに!



R0026420 / urasimaru

スーパーで売っているものは「砂抜き済み」と書いてあるものも多いですが、念のため自宅でももう一度砂抜きをしましょう。

しっかり砂抜きをしておかないと、せっかくおいしくアサリを食べているのにジャリッなんて砂も一緒に食べることになってしまいますよ。

通常のあさりの砂抜き

用意するのは海水と同じ塩分濃度の塩水で、だいたい3%です。

アサリを網やザルなどに平らに並べて塩水に浸けます。

この時、網の下に隙間があまりないとせっかく吐き出した砂をまた吸い込んでしまう可能性があるので、深さには十分な余裕をもった形状が良いでしょう。

呼吸ができるように水の量はアサリの頭すれすれのところにします。

暗いところの方がたくさん吐き出してくれるので、新聞紙などでふたをします。

冷蔵庫に入れてしまうと砂を吐き出してくれないので、常温に置いておきましょう。時間はだいたい1時間程度になります。


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簡単に時間短縮!50度洗い

しんなりした野菜をシャキッとさせるとして話題になった50度洗い

なんとこれはアサリにも効果的なんです。

アサリを45~50度のお湯に5~10分程度浸しておくだけ!

そのあと通常通りもみ洗いして調理します。

お湯につけるとアサリが苦しくなって砂を吐き出してしまうのだそうですよ。

塩も使わなくていいのでとっても簡単でお手軽ですね。

お湯が熱すぎると貝が開いて出汁が出てしまうのでそこだけは注意が必要です。

潮干狩りのアサリは塩抜きもしっかり!



潮干狩り2014_017 / TAKA@P.P.R.S

スーパーで買ったものは塩抜きの必要はありませんが、潮干狩りなどで取ってきた処理していないアサリは塩抜きが必要です。

塩抜きがされていないとしょっぱくてとても食べられません。

砂抜きの終わったアサリをザルにあけ、そのまま1時間ほど常温に置いておきます。そうすると潮を出してくれます。

夏の暑い時期は、濡れ布巾をかけて冷蔵庫で2時間ほど置いておきます。

50度洗いがアサリにも有効だとは驚きでした!

こんなに簡単に砂抜きができてしまうなら、つい面倒だと思ってしまうアサリも、気兼ねなく料理できてしまいますね。

これからは簡単・手軽にアサリ料理を楽しみましょう!


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