カテゴリー:ごはんもの

  1. お正月の時期には欠かせないお餅、みなさんどのように保存していますか?常温保存?それとも冷蔵庫でしょうか? 「おやつにお餅を食べよう!」と思ってみてみると、カビが!なんて驚いたことがある人も多いんじゃないかと思います。 今…

  2. 近年、お米の研ぎ汁に含まれる「ぬか」には環境汚染の原因となる成分が含まれていることが明らかとなりました。そこで、お米を研がずに炊くことができる「無洗米」という画期的なお米が誕生したのですが、その流通量は全国消費量のわずか10%と非常に低く、…

  3. 秋になると食べたくなる「炊き込みご飯」といえば、やっぱり栗やさつまいも、松茸など旬の味覚をたっぷり使って作るのも美味しいですが、肉じゃがやお味噌汁と共に「おふくろの味」として位置付けられている具だくさんで醤油ベースの素朴な「五目 (かやく)…

  4. 健康や美容に関するテレビ番組や雑誌、情報サイトなどで頻繁に目にするようになった「雑穀米」は、健康や美容に気を遣っている方々から注目を集めている食材のひとつです。 雑穀米とは、雑穀とお米を共に炊き上げた主食のことを指しているのですが…

  5. 回鍋肉や棒棒鶏、酢豚に小龍包、八宝菜に焼売など様々な中華料理がありますが、日本で最も食べられている中華料理といえば、餃子・麻婆豆腐・炒飯の3品です。 特に炒飯は、ごはんと卵、そして冷蔵庫内に残っている食材さえあれば、パパッと作れて…

  6. 近年、冬の定番メニュー「鍋料理」の“しめ”として人気の雑炊が、ダイエットサポート料理として注目を集めていることをご存知ですか。 「雑炊ってごはんでしょ?本当にダイエット効果が得られるの?」と疑問に思われる方も大勢いらっしゃるかと思…

  7. 「大御酒まゐり、氷水召して、水飯などとりどりにさうどきつつ食ふ」や「いみじう酔ひて、わりなく夜ふけてとまりたりとも、さらに湯漬けをだにくわせじ」など平安時代に綴られた源氏物語や枕草子などに度々登場する「水飯」や「湯漬け」は、現代の「お茶漬け…

  8. 2月の節分に3月のひなまつり、5月のこどもの日などの行事にピッタリのメニューといえば、手巻き寿司ですよね。 手巻き寿司の魅力は、なんと言っても、パリッと焼いた海苔にほどよい酸味の酢飯を乗せて、お好みの具材を優しく包み込むという楽し…

  9. 夏になると、暑さが原因で食欲が減退し、冷やし中華やそうめんなどの冷たくてさっぱりした料理が食べたくなる方も大勢いらっしゃるかと思います。 ですが、街を歩いていると、カレーのスパイシーな香りがどこからともなく漂ってきて、30度を超え…

  10. 皆さんはごはんを炊く際、炊飯器と土鍋どちらを使っていますか? 近年外食ではなく、自炊を行う男女が増加傾向にあり、若い世代を中心に土鍋でご飯を炊く「土鍋ごはん」がブームとなっています。 しかし、土鍋を使ってご飯を炊くという…

  11. 酢飯の上に色とりどりの旬の食材が散らされいるお寿司「ちらし寿司」は、桃の節句や端午の節句などお祝いの席で大活躍している料理の1つです。 ですが、なぜお祝いの席でちらし寿司を食べるのかという理由は、特に明確なものはなく、おそらく、か…

  12. 2月3日は節分の日です。 節分と言えば、豆まきや柊鰯が有名ですが、恵方巻も忘れてはいけません! ですが、恵方巻の具材といえば、かんぴょうや桜でんぶ、厚焼き玉子に椎茸、おぼろなどが定番となっており、子どもたちからは、やや不人気とな…

  13. セリ・ナズナ・ハコベラ・スズシロ・ゴギョウ・ホトケノザ・スズナと春になると芽を出す可愛らしい7つの植物を春の七草と呼びます。 これらの七草は「日本のハーブ」として海外でも注目を集めており、お正月明けの疲れ切った胃を落ち着かせる効果があ…

RETURN TOP

スポンサードリンク

おすすめカテゴリー記事