カテゴリー:果物

  1. 高知県・徳島県・愛媛県・大分県・宮崎県など四国や九州地方を中心に栽培が行われている香酸柑橘“柚子”は、酸味が強いため生食することはできませんが、お料理にほんの少し果汁を加えたり、果皮をスライスして乗せることで、柚子特有のフレッシュで爽快な香…

  2. みかんは、日本を代表する冬の味覚のひとつであり、みかんの産地である和歌山県・愛媛県・静岡県・熊本県・長崎県・佐賀県・広島県などでは、みかんを使った「みかんうどん」や「みかんおにぎり」、「みかん鍋」といったご当地グルメを考案し、全国各地にいら…

  3. シークワーサーといえば、沖縄県の特産品というイメージがありますが、実際どのようなフルーツなのか詳しく知らないという方も大勢いらっしゃるのではないでしょうか。 シークワーサーは、酸味の強い爽快な香りを持つ香酸柑橘であり、和名にすると…

  4. 6月から10月にかけて旬を迎える「ぶどう」は、10000種以上の品種が存在すると言われており、日本国内では、そのうちの50種から60種ほどが商業栽培されています。 ぶどうといえば、お盆やお月見など年中行事のお供え物の定番フルーツと…

  5. 8月1日と8月17日はパイナップルの日です。 「なんでパイナップルの日は2つあるの?」と疑問に思われた方もいらっしゃることでしょう。 8月1日の「パインの日」は、平成2年に沖縄県パイン・果樹生産振興対策協議会により沖縄県…

  6. 5月から6月にかけて旬を迎える初夏の味覚「枇杷」は、仏典にて「薬王樹 (やくおうじゅ)」という名で登場しており、インドでは古来より非常に薬効の高い植物として重宝されてきました。 枇杷は中国原産の植物であり、6世紀には既に栽培が始め…

  7. スーパーやデパートの青果コーナーには1年を通してバナナが陳列されており、価格もお手頃なので、老若男女問わず大勢の人々から愛されているフルーツです。 日本国内で販売されているバナナのほとんどが海外からの輸入物であり、全輸入フルーツの…

  8. 国内で生産されているレモンは10月から翌年の3月にかけて旬を迎えるのですが、様々な料理の材料となるレモンは通年を通して安定して供給できるよう、アメリカやチリなどから大量に輸入されています。 しかし、輸入のレモンは残留農薬や防カビ剤…

  9. 2007年頃から始まったマンゴーブームですが、2016年現在もその人気は衰えることなく、ジュースにアイス、ゼリーなど様々な食品分野で大活躍しています。 マンゴーが日本でブームとなったきっかけは、ファミリーレストランのデニーズです。…

  10. 冬の風物詩といえば「こたつにみかん」ですが、みかんにはポンカンや温州みかん、分担など様々な品種がありますが、ほぼ全てがミカン類の常緑樹に実る柑橘類です。 柑橘類にはミカン属・キンカン属・カラタチ属が属しており、特にミカン属には重要とさ…

  11. 権兵衛みかんに愛媛みかん、西の香やカラマンダリンなど日本には様々なみかんが存在します。 なかでも日本原産の温州みかんは海外から「Mikan」や「Satsuma」と呼ばれ、親しまれています。みかんは関東地方より南にある暖かい地域で生産さ…

  12. 今や冬の味覚の1つに挙げられるリンゴですが、日本に伝来したのは明治時代のことであり、日本の風土に合うように品種改良され、現在では数十種類を超える品種のリンゴが全国各地で栽培されています。 リンゴは非常に栄養価の高いフルーツであり、医者…

  13. 夏の初めに淡い黄色の花を咲かせ、秋になるとウニのような刺々しい毬の中にコロンとした茶色の実が現れます。この実を「栗」と言い、9月から10月頃にかけて旬を迎えるフルーツです。 秋になると洋菓子店や和食処では栗を用いた絶品料理が食べられる…

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