カテゴリー:魚介類

  1. 1年に2度旬の時期を迎える「しらす」は、鮮度が急激に落ちやすく、腐りやすいというデメリットがあるため、産地以外の地域で販売する場合、「しらす干し」や「釜揚げしらす」などに加工してから出荷されています。 ここで、 『しらす…

  2. イカ納豆やピリ辛煮、イカ飯にするめ、イカリングに塩辛、刺身などイカを使った料理はたくさんありますが、衣を付けてサクッと揚げた「イカ天」ことイカの天ぷらは、揚げたてのサクサク感を1度味わってしまうと、2度とスーパーなどで販売されている出来合い…

  3. 毎年2月6日は「海苔の日」ですが、皆さんは1日にどのくらい海苔を食べていらっしゃいますか。 1日3食必ず食べているという方もいれば、朝食だけ食べているという方、なかには、1年に数回食べる程度という方もいらっしゃるでしょう。 …

  4. どちらもカレイ目に属しているヒラメとカレイですが、ヒラメはヒラメ科、カレイはカレイ科に属する硬骨魚であり、旬の時期や含有されている栄養素、オススメの食べ方が若干異なります。 日本では昔からヒラメとカレイを見分けるときは“左ヒラメに…

  5. 秋の味覚といえば「秋刀魚」と答える方も大勢いらっしゃいますが、実は「鯖 (さば)」も秋に旬を迎える青魚だということをご存知でしたか。 鯖は、スズキ目サバ亜目サバ科サバ属に分類される魚の総称であり、マサバ・ゴマサバ・タイセイヨウサバ…

  6. 今年も食べものがおいしく感じられる“実りの秋”が、やってきましたね! 今年の夏も猛暑が続いたため、夏バテを引き起こし、食欲不振となっていた方も、商店街やスーパーなどに並ぶ彩り豊かな秋の味覚を見て、思わず笑みがこぼれてしまうのではあ…

  7. 7月頃から北海道で獲れ始める秋の味覚「秋刀魚」は、南下するにしたがって脂が落ちてゆくため、8月下旬から10月上旬が旬となります。 特に北海道の道東で9月頃に漁獲される秋刀魚は、海中のプランクトンをたっぷり食べてプリップリな産卵間近…

  8. 梅雨が明け、いよいよ本格的な夏がやってきます。 夏といえば、夏祭りや花火大会、バーベキューに海水浴、夏フェスなど日本各地で様々なイベントが催され、気分も開放的になるのですが、なかには夏負けしてしまう方々も大勢いらっしゃいます。 …

  9. 皆さんは「サーモン」と「鮭」の違いって分かりますか? 「え!サーモンも鮭も同じじゃないの!?」と思われた方も多いかと思いますが、実は名前も栄養面も食べ方などほぼ全て異なる魚なのです。 では、サーモンと鮭の違いについてご紹…

  10. 2月から5月にかけて旬を迎えるひじきは、なんと縄文時代の頃から食べられている国民食の1つとして知られており、平安時代の初めに記された「伊勢物語」には「鹿尾菜藻」という名で登場しており、927年に記された「延喜式」には長寿の象徴としてひじきを…

  11. 年に2度旬を迎えるしいたけは、ステーキやグラタン、天麩羅に炊き込みご飯、鍋料理などどんな料理にも使える万能野菜の1つです。 しいたけは昔から干したものを調理に使用するのが一般的ですが、最近では生しいたけ独特の食感と香りや味わいも人…

  12. ひな祭りが近くなるとスーパーやデパートの生魚コーナーにハマグリが並ぶかと思います。ハマグリは5月から10月に産卵期を迎えるので、5月から10月が旬と思われがちですが、実は春先の2月から4月に旬を迎えます。 ハマグリといえば、2枚の…

  13. 年に2度旬を迎える「浅蜊(あさり)」は、80年代まで日本各地の干潟を漁るとゴロゴロ獲れていたのですが、近年は乱獲や埋め立てなどによって砂浜減少や水質汚染、温暖化の影響などによって漁獲量が激減しており、昔は誰もが食べることができる身近な食材だ…

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