カテゴリー:魚介類

  1. 秋の味覚として知られる「サンマ」は漢字で「秋刀魚」と書きます。 なぜ秋刀魚と呼ばれるようになったのかと言いますと、スラッとした細身の身体をしていることから「狭真魚(さまな)」と呼ばれていた説や昔は「三馬」や「馬」と呼ばれていたことから…

  2. 皆さんは「鮭冬葉(鮭とば)」という食べ物をご存知ですか? 鮭とばとは、冬の北海道や新潟県の村上市など東北地方の冬の風物詩として知られる干物です。秋鮭を半身に切り開き、皮が付いた状態のまま縦に細くカットし、海水で綺麗に洗って塩を含んだ海…

  3. 今年もイワシが美味しい季節がやってきました! イワシは刺身や干物、油漬けなど様々な料理として用いられる一方、畑の肥料や家畜の餌、さらには照明用の油として様々な用途に用いられてきた歴史があり、日本人が生活するうえで無くてはならないもので…

  4. 夏に旬を迎える高級食材「アワビ」は邪馬台国の女王・卑弥呼や東照大権現の徳川家康をはじめ、織田信長や平将門など数々の天下人から愛されてきた食材です。 中国でも秦の始皇帝や絶世の美女として称される楊貴妃などが好んで食べていたと言われていま…

  5. 日本では古くから縁起の良い食材としておせち料理をはじめ、結婚式や還暦のお祝いの席で出される料理には昆布が使われてきました。 昆布がなぜ縁起の良い食材かと言いますと、一般的に知られているのが「昆布=よろこぶ」という語呂合わせですが、実は…

  6. お酒のおつまみに最適な「なめろう」は房総半島沿岸発祥の郷土料理の1つです。 なめろうとは、料理が盛られている器に付着した身まで舐めてしまうほど絶品だったことから命名された1品です。 主にサンマやイワシ、トビウオなどの青魚を日本酒…

  7. 体長150cmほどの白銀に輝く平たい魚の太刀魚は、6月から10月に産卵期を迎えます。 太刀魚の旬は産卵期の期間と被っており、7月から11月頃となっています。 太刀魚には鱗や尾びれ、腹びれがありません。ですが、身体の表面にグアニン…

  8. 陰暦の4月頃に漁獲されるカツオは「初鰹」と呼ばれ、日本では古い時代からたいへん人気の高い食材です。 そのカツオを直火でこんがり焼き色が付くまで焼き、たっぷりのタレと薬味で召し上がるのが粋な食べ方です。 ですが、カツオはやや癖のあ…

  9. カルパッチョといえば洋風のイメージですが、鯛を和風にアレンジしてみませんか?? これなら日本酒にももってこい!日本人ならやっぱり和風がたべたくなっちゃいます♪ 柚子胡椒がポイント!薬味いっぱいカルパッチョ 柚子胡椒 / omo…

  10. 日本の四季を感じられる食材は、野菜や果物だけではありません。 「カツオ」も日本の四季を感じられる旬の食材のひとつです。 同じカツオでも、2種類あるのですがご存じでしたか?? 季節を味わうことができる、みんなが大好きなカツオ…

  11. 暖かくなって潮干狩りも行われる季節になりましたね。 スーパーでも新鮮なアサリがたくさん出回ります。なので今回は、アサリの簡単な塩抜きの方法を紹介します。 よくアサリの塩抜きはしっかりしましょうといいますが、いまいち正しい方法がわからない…

  12. 寒い冬が去り暖かい春がやってきました。風、草花、鳥や虫たちなどで春を感じますが食卓をかざる食材でも春を感じることができます。 魚のサヨリもそんな春の食材のひとつです。春が旬のサヨリを紹介します。 サヨリってどんな魚? サヨリ / y_og…

  13. アオリイカは非常においしく、市場では高級魚扱いされ、一般のスーパーにはあまり出回らないほどです。 日本各地の沿岸で獲れ、胴の長さが50㎝、重さは3㎏~5㎏にもなります。 今日はアオリイカの特集とオススメのレシピを紹介していきます。 アオリイ…

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