1. これから旬を迎える野菜の代表「大根」は、日本ではとっても馴染み深い野菜の1つです。 大根の出荷量は北海道がNo.1なのですが、収穫量は千葉県が第1位となっており、北海道は第2位となっています。 大根といえば、春の七草の1つ「すず…

  2. 5月5日の端午の節句などで食べられているスズキやボラ、ブリなどは「立派に成長して出世してほしい」という願いを込めて食べられる縁起物の1つです。 出世魚とは、日本国内にて稚魚から成魚になるまでの成長に応じて異なる呼び名で呼ばれる魚類のこ…

  3. お正月を無事に迎え、今度は2月3日の節分に向けての準備が行われます。 節分とは、文字通り「季節を分ける」という意味が込められており、節分の翌日にあたる2月4日は立春のため、古くから2月3日は大晦日として扱われ、新年を迎えるために今年の…

  4. 今では国民病の1つと言われる「花粉症」は、スギやヒノキなどの植物が特定の季節になると飛散する花粉によって引き起こされるアレルギー症状です。 日本で初めて花粉症患者が発見されたのが、荒木英斉氏によって1961年に報告されていますがこのと…

  5. 12月から翌年の2月にかけて北国を中心に漁獲される「真鱈(まだら)」は、鮭と並び冬の味覚として有名な魚です。 以前は旬の時期になると大量に水揚げされていたのですが、近年は漁獲量が激減しているため、国内産の真鱈は価格が高騰しているため、…

  6. セリ・ナズナ・ハコベラ・スズシロ・ゴギョウ・ホトケノザ・スズナと春になると芽を出す可愛らしい7つの植物を春の七草と呼びます。 これらの七草は「日本のハーブ」として海外でも注目を集めており、お正月明けの疲れ切った胃を落ち着かせる効果があ…

  7. 日本では、新年を迎える際に家の中に搗きたてほやほやのお餅を2段に重ねた上に橙をちょこんと飾った鏡餅を御供えします。 鏡餅の風習は、平安時代に宮中で健康と長寿を願って行われていたお正月の行事「歯固めの義」が起源ではないかと言われています…

  8. フランスの家庭料理の定番「Pot-au-feu(ポトフ)」は、牛肉やソーセージなどを大きめにカットした玉ねぎやニンジン、セロリなどお好みの野菜と共にじっくりコトコト煮込んだ料理です。 味付けは塩や黒コショウなどの香辛料を使っているので…

  9. 濃厚でクリーミーな味わいとプリップリの食感を持つ海の幸「牡蠣」は、海のミルクと称され、世界中の人々から愛されている食材です。 牡蠣といえば、サルサソースや柚子ポン酢などのソースを添えて召し上がる生ガキが有名ですが、蒸し牡蠣や焼き牡蠣、…

  10. 権兵衛みかんに愛媛みかん、西の香やカラマンダリンなど日本には様々なみかんが存在します。 なかでも日本原産の温州みかんは海外から「Mikan」や「Satsuma」と呼ばれ、親しまれています。みかんは関東地方より南にある暖かい地域で生産さ…

  11. おせち料理の定番「黒豆」は、元気に働けますようにという願いが込められており、丈夫や健康を意味しています。また、黒豆には「まめに働く」という縁起の良い語呂合わせもあるので、おせち料理には欠かせない1品です。 しかし、おせち料理の黒豆の煮…

  12. 凍えるような寒い冬は、大人数で鍋を囲み、日本酒やビールなどのアルコール飲料をクイッと飲むのが楽しい時期ですよね! 身体を芯からポカポカ温めてくれる鍋料理には、栄養満点のちゃんこ鍋や冬の味覚アンコウを使ったあんこう鍋など日本各地で様々な…

  13. 肉と野菜の独特な味わいが堪らない人気No.1鍋料理「すき焼き」は、豪華な食材をたっぷり使用した冬の定番メニューです。 そんなすき焼きですが、お雑煮や卵焼き同様、関東地方と関西地方で味が違うことをご存知ですか?今回は、すき焼きの関東地方…

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