1. 年に2度旬を迎える「浅蜊(あさり)」は、80年代まで日本各地の干潟を漁るとゴロゴロ獲れていたのですが、近年は乱獲や埋め立てなどによって砂浜減少や水質汚染、温暖化の影響などによって漁獲量が激減しており、昔は誰もが食べることができる身近な食材だ…

  2. 3月から5月頃にかけて旬を迎える春の味覚「ホタルイカ」の生息地は本州以北とオホーツク海に生息している小型のイカです。 産卵期は各地で年中行われているのですが、富山県では11月から12月、2月から7月頃に深海で暮らしているホタルイカ…

  3. 春が近付くと小さくて可愛らしい黄色い花を咲かせるアブラナは、「菜の花」や「なばな」などと呼ばれ、古くから日本人に愛されている食材です。 最近ではスーパーやデパートなどの青果売り場に食用の菜の花が並んでいますが、菜の花には紅菜苔(こ…

  4. 酢飯の上に色とりどりの旬の食材が散らされいるお寿司「ちらし寿司」は、桃の節句や端午の節句などお祝いの席で大活躍している料理の1つです。 ですが、なぜお祝いの席でちらし寿司を食べるのかという理由は、特に明確なものはなく、おそらく、か…

  5. 女の子を持つ親御さんは毎年3月3日のひな祭りには、ひな人形や桃の花を飾り、祖父母や親戚を招いて盛大なお祝いをされる方も多いのではないでしょうか。 ひな祭りのご馳走といえば、菱餅や雛あられ、鯛や蛤の料理などが定番ですが、地域によって…

  6. 3月14日はホワイトデーですね。 ホワイトデーはバレンタインの後日譚と言われており、日本発祥の文化です。 日本人は古くから贈り物を頂くと、その贈り物と同等の価値を持つものを贈ろうという気持ちが働きます。 そのた…

  7. 2007年頃から始まったマンゴーブームですが、2016年現在もその人気は衰えることなく、ジュースにアイス、ゼリーなど様々な食品分野で大活躍しています。 マンゴーが日本でブームとなったきっかけは、ファミリーレストランのデニーズです。…

  8. 春の七草の1つである「カブ」は別名「すずな」と呼ばれ、古くから日本人の食生活を支えてきた野菜の1つです。 カブは、白菜や菜の花などと同じくアブラナ科の1年生または2年生の根菜であり、世界各国で栽培が行われており、品種が多いのが特徴…

  9. 冬の風物詩といえば「こたつにみかん」ですが、みかんにはポンカンや温州みかん、分担など様々な品種がありますが、ほぼ全てがミカン類の常緑樹に実る柑橘類です。 柑橘類にはミカン属・キンカン属・カラタチ属が属しており、特にミカン属には重要とさ…

  10. 春の風物詩として知られる「わらび餅」ですが、現在はひんやり和スイーツの定番として愛されています。 わらび餅といえば、プルプル&モチモチした食感を持つ透明なお餅にきな粉をまぶしたスイーツとして知られていますが、実は本来のわらび餅は黒々と…

  11. 2月14日はバレンタインデーです。 今年のバレンタインデーは日曜日のため、職場や学校で義理チョコを配る手間が省けると一安心している女性も多いのではないでしょうか。 そこで、今年のバレンタインこそは本命の男性へ贈るチョコレートに簡…

  12. バレンタインの定番スイーツとして人気の高い「フォンダンショコラ」は、フランス発祥のチョコレートケーキです。 日本では「フォンダンショコラ」や「フォンダントショコラ」と呼ばれ親しまれていますが、本場フランスでは「Fondant au c…

  13. バレンタインといえば、女性から気になる彼にチョコレートを渡し、愛の告白を行うイベントとして日本では定着していますが、最近では、お世話になっている方へ贈る「義理チョコ」や女の子同士でチョコレートを贈り合う「友チョコ」、感謝の気持ちを家族に伝え…

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