1. 皆さんお待ちかねの夏がやってきましたね!夏といえば、海水浴や夏祭り、花火大会に甲子園などこの季節ならではのイベントや行事がたくさんあります。 特にここ数年、登山やホーストレッキング、ケイビングにロッククライミング、ツリーイングなど…

  2. 夏になると急激に食べたくなるスイーツといえば「かき氷」ではないでしょうか。 かき氷は平安時代の頃に誕生した和スイーツであり、今では日本だけではなく、世界各国で涼を取るための食べ物として人気があります。 かき氷といえば、色…

  3. 夏になると無性に食べたくなる料理といえば、チュルチュルとした喉越しが堪らない冷やし中華や冷麦、冷製パスタに蕎麦、うどんなどの麺類ではないでしょうか。 なかでも素麺は、作り置き可能&アレンジレシピも豊富にあるため、主婦の強い味方とな…

  4. 紀元前3000年頃には既に栽培が始まっていたと言われるとうもろこしは、マヤ文明やアステカ文明などの文献にも登場しており、古くから人々の生活を支えてきた夏野菜のひとつです。 日本では、きび・とうきび・ぎょく・なんばと・こーりゃん・や…

  5. 新米パパさん&ママさんは、産婦人科医の先生に赤ちゃんに食べさせても良いものや悪いものを詳しく質問されることかと思います。 赤ちゃんは、消化及び吸収機能が未熟であり、舌を使って固形物を咽喉まで運んで飲み込むという一連の動作をスムーズ…

  6. インド原産のナスは、奈良時代の頃に日本へ伝わったとされており、当時から「なすび」の愛称で親しまれている夏野菜のひとつです。 ナスといえば、京都の賀茂ナスや京山科ナス、滋賀の杉谷ナスや高月丸ナス、香川県の三豊ナスなどの栽培地域によっ…

  7. 6月から9月にかけて旬を迎える夏野菜「とうもろこし」は、北海道や千葉県、茨城県などで生産されており、年々品種改良によって、甘味が強く、生でも食べられる品種も続々誕生しており、なんとメロンよりも甘いデザートのようなとうもろこしも登場しています…

  8. 赤や黄、緑に白、黒などカラフルな色彩とチャーミングなかたちをした夏の味覚「トマト」は、アンデス山脈の高地原産のナス科トマト属の1年生果菜です。 国内トマトの産地として知られる熊本県では、土壌塩分濃度の高い熊本県八代地域では、特別栽…

  9. 7月7日は織姫さまと彦星さまが再会を果たせるロマンチックな伝統行事「七夕」ですが、皆さんは七夕の日をどのように過ごす予定ですか。 家族をお持ちの方は奥様や子どもたちと恋人がいらっしゃる方はレストランで食事、独身貴族の方は気を許せる…

  10. 5月から6月にかけて旬を迎える初夏の味覚「枇杷」は、仏典にて「薬王樹 (やくおうじゅ)」という名で登場しており、インドでは古来より非常に薬効の高い植物として重宝されてきました。 枇杷は中国原産の植物であり、6世紀には既に栽培が始め…

  11. 梅雨が明け、いよいよ本格的な夏がやってきます。 夏といえば、夏祭りや花火大会、バーベキューに海水浴、夏フェスなど日本各地で様々なイベントが催され、気分も開放的になるのですが、なかには夏負けしてしまう方々も大勢いらっしゃいます。 …

  12. 「大御酒まゐり、氷水召して、水飯などとりどりにさうどきつつ食ふ」や「いみじう酔ひて、わりなく夜ふけてとまりたりとも、さらに湯漬けをだにくわせじ」など平安時代に綴られた源氏物語や枕草子などに度々登場する「水飯」や「湯漬け」は、現代の「お茶漬け…

  13. だし巻き卵に煮たまご、茶碗蒸しに伊達巻、温泉卵など日本には様々な玉子料理があります。 もちろん、日本だけではなく、アメリカではエッグベネティクト、スペインではスパニッシュオムレツなど世界中に卵を使った家庭料理がたくさんあります。 …

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