甘酒が苦手な方にオススメのアレンジレシピとは?

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甘酒が苦手な方にオススメのアレンジレシピとは?現在甘酒は海外セレブの方々から「ジャパニーズヨーグルト」という名で呼ばれており、日本酒と共に注目を集めている飲み物の1つとなっています。

しかし、甘酒が健康や美容に良くても、中には苦手な方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで甘酒を蒸し饅頭に変身させて、飲むのではなく食べてみてはいかがでしょうか。

甘酒のアレンジレシピ



Amazake(甘酒) / kawanet

材料



・山芋:80g

・上白糖:60g

・水:70cc

・甘酒:60cc

・白あん:120g

・金柑の甘露煮:適量


・上新粉:80g

・薄力粉:20g


・卵白:1個分

・上白糖:20g


作り方



①上新粉と薄力粉は合わせて、ふるいにかけておきます。


②山芋は表皮を剥き、すりおろします。


③すりおろした山芋に砂糖と水、甘酒をしっかり混ぜ合わせたものを少しずつ混ぜながら加え、最後に粉を投入します。


④別のボウルに卵白を入れたら泡立て、砂糖を加えてさらに泡立ててメレンゲを作ります。


⑤③と④をさっくりと合わせたら、紙カップを敷いた型へ生地を1/3ほど流し込んでゆきます。


⑥白あんを入れ、残りの生地を型へ注ぎ、刻んでおいた金柑の皮を乗せます。


⑦蒸気が上がった蒸し器に⑥を入れ、中火で12分から15分ほど蒸したら完成です。



春は桜庵と桜の花の塩漬けを用いれば桃の節句に最適なスイーツが完成しますので、是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか。



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まとめ



甘酒屋 / chessyau


前回の記事でも触れたように、酒粕から作られる甘酒には、レジスタントプロテインが含まれており、コッテリした食事を摂取しても、体内で消化・吸収が行われる前にレジスタントプロテインが油を吸着し、体外へ排出させるため、悪玉コレステロールが増加せず、便秘も改善されるため、ダイエット効果を得ることが出来ます。


酒粕にはお米由来のスフィンゴ脂質と呼ばれる成分が含まれており、皮膚の角質層にある細胞同士を繋ぎあわせ、肌の潤いを保持したり、シミやそばかすの要因となるチロシナーゼの活性化を抑制させる効能があるため、美肌&美白効果を得ることが出来ます。



甘酒の持つ優れた効果や効能を得るためには高温殺菌処理が施されていない生の甘酒を摂取する必要があります。


ですので、ご自宅で甘酒を1から手作りする、もしくは生甘酒を製造及び販売を行っているお店で購入するようにしましょう。


※「温かい食べ物特集ページ」を設置しました。こちらのバナーからご覧下さい。

温かい食べ物(小)



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