きくらげの栄養!きくらげに含まれる成分の効能とは!?

スポンサードリンク


きくらげの栄養!きくらげに含まれる成分の効能とは!?

コリコリとした食感が楽しいきくらげ。中華料理やラーメンでおなじみの食材です。


最近では、きくらげも栄養面で注目されるようになりました。きくらげって、あまり味はしないけれど、健康に良い食材なんですよね。


今回は、そんなきくらげに含まれている栄養素が、身体にどのような効果があるのかについて詳しくご紹介していきます。



きくらげに含まれる主な栄養素



木須肉 / hemiolia


きくらげには、主に次のような栄養素が含まれています。

①ビタミンD

②食物繊維(不溶性)

③カルシウム

④鉄



どれも健康には欠かせない栄養素です。1つずつ詳しく説明していきますね。



ビタミンD


きくらげには、ビタミンDが豊富に含まれています。ビタミンDは、カルシウムとリンの吸収を助けるビタミンです。日光を浴びることで、自力で作り出せるビタミンでもあります。


不足すると、将来の骨粗しょう症の原因になったり、小さい子の場合には骨と歯の形成がうまくいかない、ということも起きる可能性があります。


いまは、ビタミンD不足がうつ病の原因になっているのでは、という研究もされているようです。


ビタミンDは魚介類や卵、きのこ類に含まれていますが、きくらげはその中でもトップクラスの量のビタミンDを含んでいます。


最近では、この他にも免疫力アップや糖尿病予防、がんの抑制などのさまざまな効果が期待できることがわかってきました。



食物繊維


食物繊維はダイエットの味方である!そんなイメージが大きいかと思います。食物繊維は不溶性と溶性に分かれますが、きくらげに含まれているのは不溶性の食物繊維です。


不溶性食物繊維は噛み応えがあるので、食べるときによく噛むことから食べ過ぎの予防にもなります。ダイエットとしてはこの点がありがたいですよね、


不溶性食物繊維は、胃腸内で水分を吸収して膨らむ特徴があります。便秘で悩んでいる人は多いと思いますが、不溶性の食物繊維は便秘に効果的ということで、ここでもありがたい存在になりそうですね。



スポンサードリンク


カルシウム



博多ラーメン@白雲荘 / kaoruokumura


カルシウムは骨や歯の原料になる、ということは有名です。他には、神経を安定させて、イライラを鎮める効果があることも知っている人が多いと思います。


甘いお菓子が大好きな人も多いと思いますが、甘いものを食べたときには体内のバランスを整えるために、カルシウムが使われます。


カルシウムは普段、骨の中や血液中に存在していますから、使うときにはそこから使われていきます。他にもカルシウムは体内でいろいろな役割を持っていて、足りなければ骨を溶かして使われていきます。


なので、カルシウムは日ごろから意識して摂取しておくことが大切です。



鉄分は、酸素を身体のすみずみまで運ぶという大切な役割を持っています。


肌や爪の健康にも必要な栄養素なので、女性は注目しておきたい栄養素です。疲労回復にも効果があると言われています。


不足すると、貧血で頭痛や疲れやすい、動機、息切れ、などの症状が出ることがあります。それだけではなく、肌の不調にもつながります。


女性は生理があってその際に鉄分が排出されていくので、男性よりも積極的に鉄分を摂る必要があります。妊娠中の人も、赤ちゃんに栄養を運ぶために大事になってきますよね。


ちなみに鉄分はビタミンCによって吸収が促進されるので、合わせて摂るとより良いです。美肌に欠かせないコラーゲンの生成には、鉄分とビタミンCが必要だそうです。



まとめ


以上、きくらげに含まれている栄養素について、その効果をご紹介しました。


料理の主役にはあまりなることがないきくらげですが、身体に良いこともわかったことですし、これからはもっと美味しく食べられそうですね!


食材の買い出しの時にも目に入ってくるようになるかも。毎日のご飯にも取り入れてみてくださいね!


スポンサードリンク

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

スポンサードリンク

おすすめカテゴリー記事