いくらの塩漬けに賞味期限はあるのか

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いくらの塩漬けに賞味期限はあるのか

いまでは、1年を通してスーパーやデパートで気軽に購入することができるだけではなく、お取り寄せ通販を利用すれば、新鮮ないくらが買える時代となりました。


けれど、いくらは鮭と同じ、9月から11月ごろに旬を迎えるため、旬ではない時期に食べているいくらは、秋に獲れたたくさんのいくらを冷凍して保存していたものであり、旬の時期に食べるいくらとは、食感も風味も大きく違います。


そのため、新鮮な旬のいくらが手に入ったら、少しでも長く日持ちさせようと、いくらを塩漬けにして保存する方も多いのではありませんか。


そこで、今回はいくらの塩漬けの賞味期限と賞味期限が過ぎてしまっても食べることはできるのかをご説明します。



いくらの塩漬けの賞味期限




お店で買ったいくらの塩漬けの場合、パッケージに消費・賞味期限がしっかりと記載されているため、日付がくるまでに食べ切ってしまうのが1番ですが、手作りした場合、どのくらいで食べ切れば良いのか悩んでしまいますよね。


いくらの塩漬けを手作りした場合、作り方にもよりますが、冷蔵保存ならば3日~4日以内に食べ切るのが理想とされています。


ただし、お店で購入したいくらの塩漬けとは違い、真空状態で保存することができませんので、冷蔵庫で保存するときは、


・しっかりと消毒を済ませた密閉容器を使用すること
・できるだけ空気に触れさせないように、密閉容器のなかの空気をしっかりと抜き取ること
・塩加減が薄い場合は、2日~3日以内に食べ切ること


これらを守って、保存するようにしてください。


なお、いくらの塩漬けを作るときに、お酒を使用している場合、10日間前後まで保存することができますが、時間が経つにつれて鮮度が落ち、食感や風味も悪くなっていきますので、できるだけ早く食べ切るようにしてください。



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賞味期限切れでも食べられるのか




『いくらの塩漬けをゆっくりと味わって食べていたら、賞味期限が切れてしまった!』というお悩みを抱えている方もたくさんいると思います。


賞味期限とは、おいしく食べられる期間を示すものですので、たとえ賞味期限が切れてしまっても食べることはできます。ところが、消費期限の場合、安全に食べられる期限を示すものですので、1日でも過ぎていた場合は、くちにしないようにしましょう。


いくらの塩漬けは、とても傷みやすくデリケートな食べ物ですので、製造日を含めて数日中に食べ切るようにしてください。


腐敗が始まったいくらは、


・白く濁っている
・臭いがおかしい
・変な味がする
・糸を引いている
・身崩れしたものが多い
・袋に入れて保存した場合、袋が膨張している


などの特徴が現れますので、賞味期限を過ぎてしまったいくらの塩漬けを食べる前に、いくらの様子をしっかりと確認してから、食べるようにしてください。


もし、傷んでいるかどうかが分からない場合は、異臭がするかどうか、身崩れしているものが多いかどうかで判断するのがポイントです。



まとめ


いくらの塩漬けの賞味期限についてご説明させて頂きましたが、いかがでしたでしょうか。お店で買ったいくらの塩漬けの場合、冷凍された状態のことが多いため、最大で1ヶ月ほど日持ちさせることができます。しかし、いくらの塩漬けを手作りした場合、3日~4日以内に食べ切ることを目的としていますので、長期間の保存には向いていません。


新鮮な旬のいくらを長く味わいたいとお考えであるならば、いくらの産地で製造されているいくらの塩漬けを購入し、消費期限や賞味期限を守りながら、少しずつ食べてゆくのがオススメです。


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  • 2018 12.14
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