バーベキューの前日に行う野菜の下ごしらえ

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バーベキューの前日に行う野菜の下ごしらえせっかくのイベント当日、バーベキュー場に着いてすぐに始められるように準備をしておきましょう。

下ごしらえをしておくことでゴミも減らせるし、素早くとりかかれるので、余った時間はのんびり出来ます。

今回は野菜の下ごしらえについて考えてみましょう。

野菜の準備をしよう



Basket of Veg / MICOLO J Thanx 4 1.4 mill+ views


野菜が一番美味しい状態ってなんでしょうか?


それは取れ立ての水々しい野菜が一番良いわけですよね。


もちろんスーパーで売っている状態も悪いわけではないのですが、やはり取れてから時間がたてば鮮度は落ちてきます。


なので水々しさを取り戻すため、バーベキューで使用する野菜は水の中に一時間ほど浸けておきましょう。


これだけのことで、すべての野菜は汁気たっぷりの美味しい野菜にと変身します(きのこは除外)。


それでは種類別に違う下ごしらえを見ていきましょう。


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トウモロコシ



皮を剥いてフライパンに並べて、水を100ccほど入れたら、蓋をして3分ほど蒸します。


こうやって蒸すと、野菜は甘味が増して美味しいです。あとは4つ切りにしてチャック袋に入れておきます。


かぼちゃ



皮の部分に黄色くなってブツブツのできている部分は、病気なので削り落としておきしょう。


種をとって、薄い目にスライスするのが望ましいです。


軽くレンジにかけて火が通り安いようにしてから、チャック袋に入れて持っていきます。



また、種をくり貫いて、中に生クリームや、インスタントのかぼちゃスープやひき肉と玉ねぎを炒めたものなどを詰め込んで、アルミホイルで包んで丸焼きという方法もあります。



ニンジン・さつまいも・ジャガイモ



Sweet potatoes & carrot ready to roast / SaucyGlo


そのまま焼いても火が通らないので、上に書いた方法で蒸すか、レンジにかけて火を通しておきます。



玉ねぎ

 

くし切りにして楊枝をうっておきます。楊枝の出ている部分にアルミホイルを巻いておくと、楊枝が焼け落ちません。


または、丸ごとアルミホイルに包んで、火の中に入れても良いですね。



なす

 

Eggplant Right Before the Snow / garlandcannon


へたをとったらスライスしておきます、色止めと火が通り安いよう塩水に浸けてからオリーブ油を塗っておくといいですね。



モウリョ



これはシュラスコという豪快な肉料理につけるソースです。


トマト、玉ねぎ、ピーマン、パプリカを1㎝に切り、酢少々と塩、コショウ、オリーブ油で混ぜてタッパーなどに入れておきます。


他にも玉ねぎ、ニンニク、オリーブ油、酢、塩、コショウというのもあります。


この野菜入りソースはお肉につけて食べると、爽やかな感覚で本当に美味しいです。

  

まとめ



しっかりと給水してやって、水々しい状態の野菜を切り分けて、チャック袋に入れておきましょう。


丸ごと焼く場合はアルミホイルで4重くらいに包んで袋に入れておけば、現場であわてないし、片付けも楽ですね。


持ち運びはタッパーより袋類のほうが後が楽です、しっかりとダンドリして余裕をもって楽しみましょう。



※「バーベキュー特集ページ」を設置しました。バーベキュー関連の記事をまとめてありますのでご覧下さい↓
BBQ-2



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