レモンの上手な保存方法と期間を長持ちさせる方法

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レモンの上手な保存方法と期間を長持ちさせる方法

国内で生産されているレモンは10月から翌年の3月にかけて旬を迎えるのですが、様々な料理の材料となるレモンは通年を通して安定して供給できるよう、アメリカやチリなどから大量に輸入されています。


しかし、輸入のレモンは残留農薬や防カビ剤などが果皮に付着している可能性があるため、日本人の多くは国内産のレモンを旬の時期に大量に購入し、いかに長く保存させるかで頭を悩ませている方も大勢いらっしゃいます。


そこで、今回は国内産のレモンを旬の時期に購入し、長期間日持ちさせる上手な保存方法をご紹介したいと思います。



レモンを長期間日持ちさせる方法とは?



檸檬の木 / hemiolia


レモンを保存する際、最も重要なのが温度です。


レモンの保存に適した温度は6度から8度と言われており、4度以下になると風味が損なわれ、2度以下になると低温障害を起こしてしまうからです。


また、保存する際は乾燥を防ぐために様々な工夫をする必要があり、冷蔵保存する際は必ず野菜室で保存することが基本です。


では、レモンを長期間日持ちさせる方法をご紹介します。


レモンを長期間保存する場合、必ず冷凍保存しましょう。



保存方法は以下の通りです。


①国内産のレモン丸ごと洗浄し、表面の汚れを落とします。


②表面の水分をキッチンタオルやペーパーなどでしっかり拭き取ります。


③レモンを輪切りにし、密閉容器もしくは袋に重ならないように入れて、冷凍保存します。




冷凍保存する際は、内部の空気をしっかり抜くことが重要です。


また、輪切りにされたレモンはお互いをくっつけてしまうため、1時間冷凍したら、1度取り出して、くっつかないように優しく揉みほぐし、再び冷凍庫へ入れて保存します。この工程を数回繰り返すと、レモン同士がくっつかず、調理の際たいへん使いやすくなるので、面倒かとは思いますが、この工程は忘れずに行いましょう。


冷凍保存したレモンは最大で1ヶ月間保存することができます。


冷凍したレモンは自然解凍して使用することができますので、大量にレモンを購入された方は冷凍庫で保存するようにしましょう。



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もっと長期間保存したいという方にオススメの「塩レモン」



無農薬レモンいっぱい / is_kyoto_jp


1ヶ月ではなく、もっと長い期間保存したいという方は、巷で話題の「塩レモン」にしてしまうのがオススメです。


塩レモンとは、40度を超える灼熱の国モロッコ発祥の料理です。塩レモンというとオシャレに聞こえますが、本来はレモンを塩漬けし、発酵させた保存食であり、現地では肉や魚のグリルを作る際のスパイスやサラダのドレッシングとして活用されています。


塩レモンは、若い女性の間でブームとなっており、レモンのクエン酸やビタミン類によって疲労回復や食欲促進効果が得られ、塩分の過剰摂取を抑えることができると話題の保存食です。ただし、塩レモンはレモンを丸ごと使うため、防腐剤を一切使用していない無農薬の国内産のレモンに限られてしまいます。


しかし、国内産のレモンは10月から3月までの期間限定で販売されるため、なかなか購入することができません。ですが、塩レモンは梅干し同様、5年でも10年でも日持ちさせることができる保存食ですので、正しい材料とレシピ、保存場所にさえ注意すれば長期頬zンも夢ではありません。


健康と美容を維持しながら、長期保存が出来る塩レモンはレモンの保存方法のなかでもトップクラスですので、是非、ご活用ください。



まとめ


今回はレモンを長期間日持ちさせる上手な保存方法をご紹介させて頂きましたが、いかがでしたでしょうか?


これから旬を迎えるレモンには美白・美肌効果や疲労回復、リラックス効果に生活習慣病の予防など健康と美容に絶大な効果や効能を発揮するので、今年はレモンを食べて健やかに冬を過ごしてみてはいかがでしょうか。


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