カテゴリー:野菜

  1. 日本人ならば「香り松茸 味しめじ」というフレーズを誰もが1度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。 “秋の味覚の王様”と称される「松茸」は、7月から11月ごろに旬を迎えるキノコ類で、日本を含む東アジアを原産地としています。 …

  2. 9月から12月ごろに旬を迎える里芋は、初めに親芋が誕生し、その周辺に子芋、孫芋、ひ孫芋が実り、1つの種芋からたくさんの里芋が収穫できます。 私たちがスーパーやデパートの青果コーナーで見かける里芋たちは、主に子芋と孫芋ですが、品種に…

  3. お酒がおいしい季節が到来しましたね! 酒の肴といえば、の開きやつくね、から揚げにとんぺい焼き、お漬物などが挙げられますが、ビールをこよなく愛する方ならば、酒の肴と言えば、やっぱり枝豆とジャーマンポテトが一般的なのではないでしょうか…

  4. 秋になると何故だか食欲が増して、いつも以上に食が進んでしまうという方も大勢いらっしゃるのではないでしょうか。 秋と言えば、秋刀魚や栗、松茸に新米など豊富な山海の幸が旬を迎える時期でもあります。 なかでもさつまいもは、秋か…

  5. みずみずしく、シャキシャキとした食感が堪らない「レタス」は、サラダの中心的な存在ですが、スープや炒めものなど様々な料理の具材として多方面で活躍されている野菜でもあります。 レタスは、地中海沿岸から西アジアを原産とする野菜であり、本…

  6. お芋さんといえば、尼イモ・キャッサバ・じゃがいも・キクイモ・タロイモ・サトイモ・ナガイモなど様々な種類がありますが、9月から翌年3月にかけて旬を迎える“さつまいも”は、「芋界のプリンス」と呼ばれており、焼き芋・天麩羅・スイートポテト・ふかし…

  7. 天麩羅や炊いたん、素焼きなど様々な調理法でおいしく食べることができる“ししとう”は、7月から9月にかけて旬を迎える夏野菜です。 ししとうといえば、10本中必ず1本は辛いものが混ざっていると言われており、別名「ロシアン・ベジタブル」…

  8. ネットやテレビ、雑誌など様々なメディアで話題となっている「そうめんかぼちゃ」をご存知ですか。 そうめんかぼちゃという名は愛称であり、正しくは「金糸瓜」と言います。 ズッキーニなどと同じくペポかぼちゃの1種であり、アメリカ…

  9. 名前に「冬」の文字が使われているのに、夏に旬を迎える「冬瓜 (とうがん)」は、インドを原産国としており、5世紀頃に中国を経由して日本へ伝わった野菜のひとつです。 奈良時代に記された「正倉院文書」などには「冬瓜」や「鴨瓜 (冬瓜の和…

  10. 5月から9月にかけて旬を迎える「茗荷 (みょうが)」は、ほんのりとした苦みとシャキシャキとした食感、そして独特な芳香を持つ赤紫色の美しい夏の香味野菜です。 みょうがといえば、昔から「茗荷を食べると物忘れをする」と言いますが、これは…

  11. オクラや納豆、ヤマイモなどと同じく、ネバネバ食材として知られるモロヘイヤは、エジプトやアラビア半島などで古来より愛食されている緑黄色野菜のひとつです。 モロヘイヤという名前は、アラビア語の「ムルキーヤ」という言葉が由来となっており…

  12. 日本の夏は高温多湿のため、ジメッとした蒸し暑さが特徴です。 そのため、身体が正常に機能せず、夏バテを引き起こすという方も大勢いらっしゃいます。 特に温暖化の影響で、日本だけではなく世界各国で異常気象となっており、インドで…

  13. 今年もゴーヤがおいしく感じる季節がやってきましたね。 ゴーヤはトマトや生姜、モロヘイヤなどと同じく夏に旬を迎える野菜であり、最近では食べるだけではなく、夏をエコに過ごすためのグリーンカーテンとしても活躍しています。 そん…

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