カテゴリー:野菜

  1. 名前に「冬」の文字が使われているのに、夏に旬を迎える「冬瓜 (とうがん)」は、インドを原産国としており、5世紀頃に中国を経由して日本へ伝わった野菜のひとつです。 奈良時代に記された「正倉院文書」などには「冬瓜」や「鴨瓜 (冬瓜の和…

  2. 5月から9月にかけて旬を迎える「茗荷 (みょうが)」は、ほんのりとした苦みとシャキシャキとした食感、そして独特な芳香を持つ赤紫色の美しい夏の香味野菜です。 みょうがといえば、昔から「茗荷を食べると物忘れをする」と言いますが、これは…

  3. オクラや納豆、ヤマイモなどと同じく、ネバネバ食材として知られるモロヘイヤは、エジプトやアラビア半島などで古来より愛食されている緑黄色野菜のひとつです。 モロヘイヤという名前は、アラビア語の「ムルキーヤ」という言葉が由来となっており…

  4. 今年もゴーヤがおいしく感じる季節がやってきましたね。 ゴーヤはトマトや生姜、モロヘイヤなどと同じく夏に旬を迎える野菜であり、最近では食べるだけではなく、夏をエコに過ごすためのグリーンカーテンとしても活躍しています。 そん…

  5. 紀元前3000年頃には既に栽培が始まっていたと言われるとうもろこしは、マヤ文明やアステカ文明などの文献にも登場しており、古くから人々の生活を支えてきた夏野菜のひとつです。 日本では、きび・とうきび・ぎょく・なんばと・こーりゃん・や…

  6. インド原産のナスは、奈良時代の頃に日本へ伝わったとされており、当時から「なすび」の愛称で親しまれている夏野菜のひとつです。 ナスといえば、京都の賀茂ナスや京山科ナス、滋賀の杉谷ナスや高月丸ナス、香川県の三豊ナスなどの栽培地域によっ…

  7. 6月から9月にかけて旬を迎える夏野菜「とうもろこし」は、北海道や千葉県、茨城県などで生産されており、年々品種改良によって、甘味が強く、生でも食べられる品種も続々誕生しており、なんとメロンよりも甘いデザートのようなとうもろこしも登場しています…

  8. 通年を通してスーパーやデパートの青果コーナーに陳列されているブロッコリーですが、実は11月から翌年の3月にかけて旬を迎えるキャベツの変種だということをご存知ですか。 日本では北は北海道、南は沖縄県に至るまで幅広い地域で生産が行われ…

  9. 日本の食卓に欠かせないお漬物といえば、白菜や茄子、大根などが挙げられますが、中でもきゅうりの漬物は、老若男女問わず絶大な人気を得ており、浅漬けや糠漬け、醤油漬けにピクルスなど様々なバリエーションがあるため、和洋折衷どのような料理にも合う万能…

  10. 皆さんは「花わさび」と「葉わさび」を食べたことはありますか? 花わさびや葉わさびとは、日本原産のツーンとする辛味を持つわさびの葉や花芽のことです。私たちが普段口にしているわさびは、根茎部分であり、薬味として刺身やお寿司などに用いら…

  11. 独特な苦みと食感を持つパセリですが、実は世界で最も使用されているハーブの1つだということをご存知でしたか? パセリは古代ローマ時代の頃より料理の食材として用いられており、地質や気候への適応力も高く、今では世界各国で栽培が行われてい…

  12. 春になると土の中からにょっこりと顔を覗かせるタケノコは、3月から5月に旬を迎える春の味覚です。 タケノコは漢字で書くと「筍」と表しますが、この由来は一旬で竹まで生長してしまうことから付けられたと言われています。そのため、タケノコは…

  13. 春が近付くと小さくて可愛らしい黄色い花を咲かせるアブラナは、「菜の花」や「なばな」などと呼ばれ、古くから日本人に愛されている食材です。 最近ではスーパーやデパートなどの青果売り場に食用の菜の花が並んでいますが、菜の花には紅菜苔(こ…

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