カテゴリー:魚介類

  1. 2月から5月にかけて旬を迎えるひじきは、なんと縄文時代の頃から食べられている国民食の1つとして知られており、平安時代の初めに記された「伊勢物語」には「鹿尾菜藻」という名で登場しており、927年に記された「延喜式」には長寿の象徴としてひじきを…

  2. 年に2度旬を迎えるしいたけは、ステーキやグラタン、天麩羅に炊き込みご飯、鍋料理などどんな料理にも使える万能野菜の1つです。 しいたけは昔から干したものを調理に使用するのが一般的ですが、最近では生しいたけ独特の食感と香りや味わいも人…

  3. ひな祭りが近くなるとスーパーやデパートの生魚コーナーにハマグリが並ぶかと思います。ハマグリは5月から10月に産卵期を迎えるので、5月から10月が旬と思われがちですが、実は春先の2月から4月に旬を迎えます。 ハマグリといえば、2枚の…

  4. 年に2度旬を迎える「浅蜊(あさり)」は、80年代まで日本各地の干潟を漁るとゴロゴロ獲れていたのですが、近年は乱獲や埋め立てなどによって砂浜減少や水質汚染、温暖化の影響などによって漁獲量が激減しており、昔は誰もが食べることができる身近な食材だ…

  5. 3月から5月頃にかけて旬を迎える春の味覚「ホタルイカ」の生息地は本州以北とオホーツク海に生息している小型のイカです。 産卵期は各地で年中行われているのですが、富山県では11月から12月、2月から7月頃に深海で暮らしているホタルイカ…

  6. 5月5日の端午の節句などで食べられているスズキやボラ、ブリなどは「立派に成長して出世してほしい」という願いを込めて食べられる縁起物の1つです。 出世魚とは、日本国内にて稚魚から成魚になるまでの成長に応じて異なる呼び名で呼ばれる魚類のこ…

  7. 12月から翌年の2月にかけて北国を中心に漁獲される「真鱈(まだら)」は、鮭と並び冬の味覚として有名な魚です。 以前は旬の時期になると大量に水揚げされていたのですが、近年は漁獲量が激減しているため、国内産の真鱈は価格が高騰しているため、…

  8. 濃厚でクリーミーな味わいとプリップリの食感を持つ海の幸「牡蠣」は、海のミルクと称され、世界中の人々から愛されている食材です。 牡蠣といえば、サルサソースや柚子ポン酢などのソースを添えて召し上がる生ガキが有名ですが、蒸し牡蠣や焼き牡蠣、…

  9. 12月から翌月の1月にかけて旬を迎える出世魚「鰤(ぶり)」は、照り焼きやぶり大根、竜田揚げにしぐれ煮など晩ごはんのおかずや酒の肴として大活躍する冬の味覚です。 ぶりといえば、12月から富山県氷見漁港にて水揚げされる氷見寒ぶりが最も有名…

  10. カニは茹でたり、焼いたり、鍋にしたり、さらにはグラタンや炊き込みご飯など和洋折衷様々な料理の具材として古くから重宝されてきました。また、非常に栄養価が高いにも関わらず、ヘルシーで低カロリーのため健康や美容維持に効果が期待されているため、近年…

  11. 寒さの厳しくなる11月から2月にかけて旬を迎えるブリは出世魚と呼ばれており、成長するにつれ名前が変わる珍しい魚です。 そんなブリは12月から1月にかけて漁獲の最盛期を迎え、この期間に漁獲されたブリを「寒ブリ」と呼びます。寒ブリは「一生…

  12. これから旬を迎える大根とブリを使った絶品料理といえば「ブリ大根」ですが、ブリ大根は富山県の郷土料理ということはご存知ですか? ブリ大根は農林水産省が選定する「農山魚村の郷土料理百選」に選ばれており、柔らかく煮込んだ大根に熱湯にサッと潜…

  13. 11月から2月にかけて旬を迎える高級魚「ヒラメ」は春から夏の初めにかけて産卵期を迎えるため、夏の間は身が痩せ細り、味も劣化します。 しかし、産卵期を迎える前の秋の終わりから寒さの厳しい冬の季節にかけては脂が乗っており、身がギュッと引き…

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